今年も豆腐!(2018)

 どうも、むいむいです。
 新しい年になって半月経ちました。もう、左義長もやってる時期だよ。早いよ。

 昨年は病気療養のために、いつにも増してブログを更新しなかったんですが、今年は、映画の感想、本の感想、旅行やイベントのレポとか、思い立ったらどんどん書きたいっすね。自分の記録のために。
 春までは療養生活ですが、2月の洋画イベントには出ますよ \\٩( 'ω' )و //
 豆たんの『フランケンシュタイン・クロニクルズ』がねとふりで見られるようになったし、ああ、『ブロークン』も日本で見たいッスよ。頼みますよ。
 ことしも豆を応援しつつ、好き放題に萌えていきたいと思います。

 昨年はちょっと意外な萌えの発見がありました。
 年末からお正月にかけて、『ROGUE ONE』のGlaxy Daddys、ベストカプのチアルートとベイズ、中の人の
甄子丹さんと姜文さんにも萌え☆
 ドニーさんはその後、『トリプルX』にご出演になったり、割と見られるんですが、チアンさんは新作映画を撮影して、それは日本で公開されるやつなんですか状態。くー。
 どちらにせよ、怒濤のように旧作をチェックしまくり。
 そうこうしているうちに、「『マグニフィセント7』のビリーが気になった人は『インサイダーズ』を見なさい」という闇からの指令を受け、見てしまったら、沼の中にいました。そして、ビョンビョンことイ・ビョンホンさんの沼にいたはずが、しらないうちにスンウさん沼に流されてしまい、今は『馬医』なと旧作チェック、それから新作の『秘密の森』と沼っておりますよ。沼たのしー!
 それはそれとして、昨年は『スタートレック』のTVシリーズの新作がつくられて嬉しい年でもありました。今年も第2シーズンあるんですってよ。ヒャッハー!
 本当に「元気があればー!」という言葉を噛みしめた年でした。
 でも、萌えがあると元気になれて、書いたり本を出したりできます。やった(#^.^#)


 2018年の映画初めは『カンフー・ヨガ』でした。
 「超リッチなかんじと楽しいかんじ」がいっぱいのおめでたい映画でしたね。
 わたしもノリノリで一年過ごしたいと思います。(いいのか?)
 ともかく、今年も豆腐!

 

Tampopo

 

 樹脂の中にタンポポの綿毛を閉じ込めた文鎮。今年も夢のある一年になりますように☆

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このごろ見たアレコレ

 前回の『ローグ・ワン』はベイズとチアルートに1億点!
 につづいて、最近みたアレコレについて、短い感想を。
 ネタバレ満開ですお。

 (畳みます)

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新しい萌えが加速!

 久しぶりにブログを書いてますが、現在の新たな萌えについて!
 Twitterや渋では騒いでますが、『Rogue One』チアルートとベイズについて、萌えが止まらないっす。止まらないどころか、音速を超え、もうじきワープに入る勢い(本を出すと言うこと?)
 騒がしいので畳みますw

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年頭所感

 まあ早いもので、もう2017年でございます。
 このぶんだと気づいたら23世紀にはなっていそうな勢いでございますが、まことに月日の経つのは早いものでございます。(ここで羽織を脱ぐ)
「おい、はっつぁん、そんな入り口のところで突っ立ってないで、入ったらどうだい」
「どうも大家さん……おめでとうございます
「あけましておめでとう。今年もよろしく頼むよ……こら、蚊の鳴くような声で年始の挨拶をするやつがあるかい。新年早々困りごとかい? 縁起でも無い男だね」
「いや、縁起は良いんです……ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーか歌舞伎座か、ってくらい」
「そりゃ『演技が良い』だろ、強引だね」

……落語ごっこはこの辺にして。

 今年は年越しを新居で迎えました。

Newyear_eve2017

 特に御馳走は用意しなかったのですが、実家から送られてきた母の手料理と発泡酒でささやかな宴。

Iwai_zen

 今年は自分で数の子をつくってみました。
 祝い膳ふうに盛りつけ。
 『Ghostbusters(2016)』のDVDみたりして、ひたすらゴロゴロしてた正月でした。極楽ぢや。

 

Neko2017

 今年はオリジナルで書いてるものを完成させて、さらに、新しいのに着手したいですね。
 あと、そろそろ二次も書いたほうがいいんじゃないか、溜め込んではいかんぞ、という気がしてきました。
 ぼちぼちと萌えて参りますよ。
 では、今年も豆!(死なないほう)

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琵琶湖畔の旅

 夏休み、琵琶湖畔に旅行に行きました。
 なんとなく「わざわざ琵琶湖見に行ったことないな。いつも何かのついでだな」と思ったので。
 写真も撮ったのでいれときます。
 では、畳みます。

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BENT

 7月に世田谷トラムシアターで『BENT』をみました。
 翻訳の演劇は、ホンをそのまま横から縦にしただけじゃ表現できない色々(黒人差別とかそういう要素)があったり、逆に日本に置き換えたのがこじつけっぽく見えたり、どうも半信半疑なところがあったのよね。(※個人の感想です)
 それで、マックス:佐々木蔵之介、ホルスト:北村有起哉という鉄板なキャストでありながら、ビクビクしてたのですが、先に見た人達が「しんどい」を連発するようすに、素直に期待しながら劇場に向かいました。
(ネタバレあるので畳みます)

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「おっさんkawaii」とは……

 「BL」という言葉が軽く地球を何周かし、「slashはスタトレから始まった」だの「いやいや、清少納言パイセンが『公達と随身萌え』とかかけ算割り算やっておられたうちのほうが先」だのなんだかんだ言って、世界中のslasher/腐女子と握手☆なことになってきてる今日この頃ですが、どうも、なんか引っかかる、まだ、世界に共有されてないんじゃないかという概念があります。
 それが「おっさんkawaii」。

 いや、「イケおじのかけ算割り算で萌える」というザックリした意味では共有されてるとは思いますが、精査していくと、どうも、なんか欠けてるかんじが……。
 それをヒシヒシと感じたのは、『Mr.Holmes』レビューにおける真田広之さん全面スルー。
 はじめは日本人マイナーだから、とか、ネタバレにつながるから、とか、そういうことかなーって思ったんですが、どうやら、真田さんのロリみをどう受け取っていいか処理し切れてないんじゃないかということに思いあたった。
 確かに広島の街の描写はアレだし、山椒の扱いとか日本だけじゃなく中国でもネーヨという感じだし、そういう色々はあるにしても、真田さんの役柄めっちゃくちゃ重要だし、そのように描かれていたのに全面スルーは不自然。
 30代とおぼしき役で、亡き父についてホームズから話をきいてうれしそうな顔をしたりがとてもナチュラルにういういしいんですが、「55歳でこのかわいみ……」というのを、素直に「かわいい」と思えなかったのかも。

 「kawaii」も、すっかり定着し、ピエール・エルメが「今回のテーマは"kawaii"です」とか真顔で言って、新作マカロンをお披露目するこの世界。
 しかーし、まだ、「kawaii」の広さ、深さは伝わりきってない!

 たとえば、『キングスマン』随一の美人さんといえば、コリン星人演じるハリーなわけですが、グスマン関係のかけ算ではハリー右側は、あんまり見かけない。(tumblerの絵ぐらいしかチェックしてないんで、偏見ですが)
 年上が左側って、リアル芸の「お約束」ではあるんでしょうけれど、ファンタジーに生きるわれわれは、より、美味しいものを探求するべきでは?
 年上が50代でも、年下攻め、たのしいのに……もったいない

 アイボリーの『最終目的地』で、「んんん?」と、真田広之のロリみにやられて以来、自分のなかでの「おっさん萌え」の深化を感じていただけに、このあまりの反応の薄さに「?」となったのでした。(『最終目的地』のときは当時49歳の真田さん、アラサーだけど20代だと思われる青年役。私の永遠のアイドル、シャルロット・ゲンズブールよりもナチュラルに若い役を演じてたのですよ。ドッキリ)
 そう、オーバー50のおっさんでも、可愛いものはkawaii。
 その感情に名前をつけてあげよう、「萌え」だよ「MOE」なんだ!……的な気分。

 ミラクル可愛いおっさんと言えば、ジェット・リー先輩がいますが、彼は『ダニー・ザ・ドッグ』とかいう狂気の萌え映画に出ています。
 こういうのがわかっちゃうところはリュック・ベッソンの野郎の才気を感じます。ち。
 しかし、アイボリー、そして、コンドンと「真田さんかわいいよね♡」と共有された萌えは十分に世間に伝わってない。『Helix〜黒い遺伝子〜』で、これでもかとしつこく展開された「真田さんかわいい劇場(毎回、泣いたり、怪我したり、脱いだり、日本刀振り回したり見せ場たっぷり)」が見事に視聴者掲示板ではスルーされていたし。
 いや、真田さんの可愛さが伝わってない、ということが言いたいんじゃなくて、「50代のおっさんに萌え萌えする」という概念が伝わってない、ということが言いたいんですよ。

 ということで、「オーバー50のおっさんもkawaiiでくくれる。萌えられる。年下攻め万歳」ということをグローバルにシェアして、世界中の萌えの総量を増やしたい……かように思うわけであります。

(追記)ショーンについても書いておかないと。ショーン・ビーンさん(57)もまた、超可愛い萌えるおっさんですが、シャープだったりしたせいで、「硬派」とか本人も思ってるフシもあり、「kawaii」をファンもしっかりつかんでない感じ。
 『Pixel』でブライアン・コックスおじたんと抱き合って「キャーッ」ってシーンも、ショーン本人はオモシロだと思ってるフシがある。あれは「むやみに威勢良く号令とばしまくる」のも含めて、可愛い。kawaii。
 ショーンの可愛さを理解してる人が制作陣にいるんだな〜と、ホッコリするとともに、それがファンもふくめて十分に伝わりきってないのがもどかしい……

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気がつけば5月

 今年はお正月の初詣の報告もしないまま、気がつけば5月になっていました。
 なんということでしょう。
 今年も元気に豆萌えでいきますよ。(変わりばえなし)

 さて、連休ですが今年は(今年も)ヒッキー路線で行きたいと思います。6月にMPがあるのですが、それは自分のサークル参加じゃないので、原稿を書いてしまった今はなんとなくぼんやり。
 ということで、オリジナルの原稿をぼちぼち進めつつ、映画にいったり、美術館にいったりしてこようと思います。

 連休中に見たい映画
「アイヒマン・ショー」
「シヴィル・ウォー キャプテン・アメリカ」
「特別な一日」

 見たい展覧会
「黄金のアフガニスタン」(東京国立博物館)
「メディチ家の至宝」(東京庭園美術館)
「若冲展」(東京都美術館)
「美の祝典」(出光美術館)
「耽美・華麗・悪魔主義 谷崎潤一郎の着物を見る」(弥生美術館)
「高島野十郎展」(目黒区美術館)
「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想展」(府中市美術館)
「よみがえる仏の美」(静嘉堂文庫)
「萩尾望都SF原画展」(吉祥寺美術館)

……待てコラ、映画はともかく、美術展は連休じゃ回りきれないぞw

とりま、本日4/29「アイヒマンショー」に行って、「若冲展」行きました。
ゴキゲンな1週間のはじまりだぜ☆

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さとりへの道

 最近、坐禅をやっています。
(ここから先は興味のある人にしかおもしろくなさそうなので、畳みます)

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情熱とはなんだ?!

 なんとなくシフトキーが弱いパソコンでこんにちは。

 今年に入ってから、病気による体力減退ですっかり萌えも減退、色々あったはずなのに何も作らずで1年が終わりそうになっています。
 萌えるドラマも映画もアニメもあるのに、火がつかないぞー。
 そこで、今、なんとなく「情熱とはなんぞや」と考えたのだけれど、答えが自分では出せないと0.2秒で悟ったので「私が萌える条件」について、考えてみることにした。(時間の無駄)
 こんなことするなら超短編でも書けや。
 以下、思いつくままに……
○関係性のおいしさ
 カプ萌えがだんぜん多い自分。しかし、実際には公式でおいしい関係だからといって萌えるとも限らないんだよね。むしろ、些細な状況証拠から捏造できるのが萌えの強みだし、実際そうしてるし……
○キャラのおいしさ
 むしろ、これかもしれない。ドラマ、映画なんかの実写ものだと、公式のキャラ設定にプラスして役者さんの演技で「何か」が加わるので、おいしさが増しやすい。最近のブームはN瀬(今更伏せ字)K久さんが酷い目に遭う、「美人じゃないおじさんの受難」。何の分析にもならないw
○中の人の魅力
 これは実写の最大の強み。公式に何もなくても美人はいいぞ。美人じゃなくてもいい。なんだどっちでもいいのか。
○少し足せる自由度
 完璧ではなくても物語世界が自律性が成立していること+自由度。妄想の余地のある話が好みです。
○スイッチが入るとき
 こうして萌えエンジンがあったまってくるわけですが、アクセル全開で飛び出すかどうかは、もう一押し「何か」がいる気がする。それは何だ?(最大の難問)
 
 そこで、最近、着火するまで萌えた案件について振り返ってみる。
 「Helix」(エロい遺伝子)は、すがすがしいまでに真田さん萌えドラマであることに感動した。なんか汁だくダブダブというかんじの公式の萌えにやられてしまった。もちろん、おじさんになってもロリみを忘れない真田さんの尊い御力があるわけだけども、なんか説得される萌えだった。
 あと、公式といえば、歴史萌え(っていうの?)。勝先生と象山先生。これ、どうしてメジャーカプじゃないんだろう? タイミング的に「幕末青春チーム」よりも年寄りだから? 戦前はめっさ人気キャラで小説、芝居と題材にされまくっていた勝先生だけどslashネタがないんだよねー。
 初対面では20歳と32歳の年の差なのに、すごい気があって、最後は妹を嫁にするぐらいだし。150センチと170センチの身長差だし。目がおっきい小柄な跳ね返りキャラ(直真影流免許皆伝)と自信過剰の頭脳派キャラだよ? ここまでの鉄板BLどうしてみんな書かないんだよー……わかった、私が書くよ。
 「花咲ナントカ」の悪い眼鏡常務と、良い部長。眼鏡官僚、眼鏡上司の道をばく進中のN瀬K久氏(だから何故伏せ字)、イヤな奴キャラであればあるほど、「泣かせたい男」(性的な意味で)度数が上がる。……ああ、そうですよ、私はSですよ。
 かけ算割り算の相手は、榎木孝明さん。毒にも薬にもならぬハンサムとか特性のない探偵とか、無味無臭な役をやりがちだった彼も、加齢でちょっと外見に含みが出て、悪い人が似合うようになってきた。……でも、「花咲」では良い人役なんだよね。(その辺の座組も含め、究極のありがちを貫いてたな、あのドラマ。だから数字が良かったのか……ぶつぶつ)
 やっぱりカプが成立して、過去が捏造できるとやりやすいなあ(ウキウキ)
 ……というのが、この一年の案件なわけですが、世の中には立派な萌え案件はもっとあったじゃないか。『SHERLOCK』もあったし『アヴェンジャーズ』もあったし、『ホビット』もあった。夏以降は『KINGSMAN』とかもあったじゃない?
 おで好みの案件がゴロゴロしてたのに、何枯れてるんだよ……と、自分で自分を叱るの図。
 このあと、コードネームおじさん見て、ボンド見て……わかった、供給がたっぷりあり、自分がやらなくちゃいけない(特殊カプなど)がなければ、やらなくていいという気持ちになるだけのことじゃん。
 たぶん、この次、飛び出しスタートするのは、サー・イアンの『Mr.Holmes』じゃないかという予感……後期高齢ロマンスに初挑戦。
 未知の世界へ。
 Boldly go where no man has gone before.

 ……最後、STネタをぶっ込んでおわる。

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