今年も豆腐!2012

 あけましておめでとうございます。
 新しい年を迎えることができました。

 昨年は思いもかけない大災害があり、日常というものが吹き飛んでしまうような出来事を体験しました。その後も放射能汚染という「目に見えない恐怖」が続いていて、きっとずっと「元の通り」にはならないんだろうな、という思いがしています。非常時のプレッシャーに耐えられなくて、折れてしまった友人知人もいました。(もし、この記事を読んでらっしゃる方で、被災した方がいらしたら、「今も、これからもずっと心に思っています、私なりの出来ることをしていきます」と、言いたいです)
 でも、そんなときにも友達や猫や萌えは心の支えでした。
 「愛するものがある」って、人を支えてくれるものですね。

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 昨年はBBCシャーロックやXメソ・FC、Gleeなどなど、腐心ときめくものを色々みられました。それから、バレエや歌舞伎、オペラなど生の舞台もみるように心がけました。自分の生きている時間をいつもより意識したと思います。
 ……というわけで、「今年も豆腐!」で、奇跡の英国男・ショーン・ビーンに萌えていきたいと思います。
 2月のムーパラは参加予定ですが、何をつくろうか、今から楽しみです。
 業は深く、愚かさは限りなく……それでも(だからこそ)人生は楽しい、って、思います。それがたとえ、人にいばれるような立派なものでなくてもね。
 今年もよろしくお願いします。 

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原文ほぼママ…(『ベニスに死す』感想)

 先日、銀座でヴィスコンティの『ベニスに死す』を見て参りました。

 「ニュープリント」と言うふれこみだったけど、全然、ニューじゃなかった。特に音楽(マーラー「第5交響曲第三楽章」)が切れるなど……orz

 でも、そんな条件でも、やっぱり見る甲斐のある映画。
 ヴィスコンティの完璧主義がぐいぐい伝わる一本でした。

 で、○十年前に初見のときとは印象が違ったりもした。大人になってわかることもあるのね。

(以下、再見して気がついたことを取り留めなく……長くなるのでたたみます)

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近況

 冬の大祭に出ないので、ノンビリ生活を楽しんでおります。

 映画をみたり、バレエを観たり、歌舞伎見物したりして、なかなかせっせと遊んでおりました。インプットはしすぎると未消化になってしまいそうだなーと、常々思ってるんですが(怠け者なので)、気候がよくなってきたので、つい、欲張ってしまった。
 行きたい展覧会もあるし、たまには落語もききたいし……
 休みが週一日なので家にいる時間がないのが難点。
 積ん読がいつまでたっても解消しません。

 見たもの、読んだものを忘れてしまわないように、メモがわりにブログも更新します。(この貧乏性と怠け癖のどちらが勝つかが更新頻度を決めるでしょう・笑)

 

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 それにしても、うちの猫の冬毛は多いなあ……。

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ぐるんぐるん……(『開幕驚奇復讐譚(かいまくきょうきあだうちものがたり)』感想)

 国立劇場十月の出し物は、曲亭馬琴の『通し狂言 開幕驚奇復讐譚』でした。
 百年以上上演されていなかった話を、新たに脚本を直して上演することになったそうです。

 お話は南北朝の南朝もの。
 新田貞方の子孫が足利義満に復讐しようとする途中にいろいろある……というお話。
 しかも馬琴なので、伝奇ものの要素もたっぷり、仙術で空を飛んじゃったりもする。
 菊五郎演じる吉野山の仙女九六媛が、菊之助の楠姑摩姫に剣術も含む仙術を伝授するんですが、空を飛ぶ術を教えるところで九六媛が、「この術は仁義のために使うもの」とお説教を始めます。このへんの「人として正しい道を説く」情熱は、如何にも馬琴らしい。まあ、そこまでのファンタジーがぶちこわしな訳ですが、きっと馬琴は本気だと思われるので話がややこしくなります(笑)
 そして、ようやく、最後にけれん的な見せ場がきます。九六媛と楠姑摩姫の二人が同時に宙乗りして、飛び去っていくんです。
 菊五郎さんはさすがにしんどいのか(酷)、『もののけ姫』のモロみたいな巨大な白狼の背に乗って、飛びます。大がかり。
 そして菊之助くんは飛びながら、ぐるんぐるんと宙返り。
 国立劇場は天井が高いので、ワイヤーも高いところを通ります。本当に「飛ぶ」っていう感じで、わーっと盛り上がりました。

 菊五郎の見せ場は、なんといっても世話物的なシーンです。
 木綿張荷二郎(ゆうばりにじろう)っていう盗賊の役もやっているのですが、この悪党がなかなか魅力的。姑摩姫の双子の兄、小夜二郎を金のために殺し、小夜二郎の元主人の妻・長総(ながふさ)を愛人として連れ去ってしまうんですが、「まあ、こういうのもいるか」って感じです(すぐ、説得される私)。
 時蔵演じる長総というキャラも、馬琴の話に出てくるタイプのいいかんじのヴィラニスで、最初から悪なわけではないんですよ。最初は夫の代官の横暴を諫めたりするまっとうなところもありつつ、でも、夫が殺されたところで若くて男前の家来(小夜二郎)に目をつけて逃げだしたりするような計算高い女なんです。そして、最後に小夜二郎が殺されたところで、あっさりと「荷二郎さん」と寝返ってしまうあたりも、「こういうのもあり」と思わせて、悪なんだけどありそうな、っていうキャラクター。
 馬琴は心の中は正義に燃えてるのに、どうしてこんなにチャーミングな悪党ばかり描いてしまうんでしょうかねぇ。善人というのは型にはまらざるにえないんですが、悪人はフリーダムなので、そのへんが魅力のもとなんでしょうか。
 で、菊五郎と時蔵演じる心根の汚い人たちのやりとりが生き生きして、なんとも見ごたえありました。
 とはいえ、馬琴なので最後は正義が勝つのでそこも安心設計(笑)

 綺麗なもの(菊之助くんは若いので、姫をやっても若侍をやってもきれい)あり、スペクタクルあり(飛ぶし)、笑いあり(宿屋の仲居がなでしこギャルというネタ)、芝居っけあり……まさに良い芸を楽しむ「娯楽の王道」ってかんじですな。
 こういうのを見てると、やっぱりそのうち桟敷でゆったり見物したいなー、とか思います。
 少なくとも幕間に一杯飲みたいと思ったのでした(ただの飲み助?)
 国立劇場は今年で開場45周年ということで、作家中心の演目編成をしているそうで、十一月は近松もの二作(曽根崎心中ほか)、十二月はもちろん忠臣蔵、ってことで、素人にもとっつきやすい演目ばかりです。一度くると、またみたくなるもんですね。

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「可愛げ」は大切(「アザー・ガイズ」感想)

 すんごい待ってたこの一作、ウィルフの「アザー・ガイズ〜俺たち踊るハイパー刑事〜」。
 じつは一月以上前にみてきてたんですが、原稿で生活が塗りつぶされていたため出遅れ、こんな時期に……。でも、DVD発売を前に「皆さん、見て下さい」と、最後のお願いにやって参りました(変なテンション)

 ウィル・フェレルが出れば何でも「俺たち〜」って付けるのやめてほしいけど、今回の「アザー・ガイズ」みたかったんで、もう、公開されただけありがたい
 ウィル・フェレルで「刑事もの」ってことであれば、どんな捻りをくわえてくるのか、ワクワクしていたこの一作。

 舞台はNY。
 スター刑事のハイスミスとダンソンが、毎回、ド派手なアクションで活躍するんだけど、これが、また……サミュエル・L・ジャクソンとドウェイン・ジョンソン(ロック様v)という、セルフ・パロディとしか思えない無駄に豪華なキャスティング(笑)

 その傍らにはもちろん、「その他大勢=アザー・ガイズ」が存在するわけで、それが我らがウィル・フェレル♪
 ウィルフが演じるギャンブル刑事は「書類仕事大好き」「銃を撃ったことない」ヘナチョコ刑事。
 相棒のホイツ刑事(マーク・ウォルバーグ)は、手柄を立てたくてウズウズしてるけれど、ギャンブル刑事のせいで出動にも出遅れる始末。もう、カリッカリしてます。
 
 ところが、スター刑事たちがド派手なアクションの果てに、ビルの屋上から飛び降りてお亡くなりに……という、「まあ、常識的に考えればそうだよな〜」っていうあっけない最期を遂げます。劇場内、大爆笑。
 その後のスターを目指して、ホイツ刑事もジタバタし始めるんですが……というお話。

 ウィルフとアダム・マッケイのコメディの好きなところは、いかにもアメリカンなものを笑ってくれるところ。2BADな刑事たちのギャグは、その導入といったかんじ。
 ギャンブル刑事(ウィルフ)の愛車がプリウス(しかも真っ赤なの)なんだけど、他の人はものっすごーくプリウスが嫌いなの。
 ともかくアチコチにぶつけられるし、ドアまでとれるし、ホームレスの集団にバックシートで乱交パーティされるし、もー、散々です(爆)
 やっぱりアメリカンの王道としてはハイブリッド・カーなんて、sissyなので憎いなんでしょうか。「省エネなんて、男らしくないぜ!」みたいな。
 
 そのほか、ウィルフの妻がエヴァ・メンデスなんていうギャグもあり。如何にもヘナチョコな感じのウィルフに、ホットなエヴァですよ。これがまたアツアツで、ヤな感じ〜(笑)

 下ネタ、おばかネタ、脱力ネタ、と、隙間無く詰め込んで、クドいくらいに笑わせてくれるのは、さすがにウィル・フェレル&アダム・マッケイ。

 では、この後、ネタバレ込みの感想をば。

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御礼&お詫び(→解決。追記あり)

 ムパラ、無事に新刊2冊出すことができました。
 お越し下さったみなさま、本当にありがとうございました〜。
 会場では、眠さMAXだったので反応もはっきりせず、失礼いたしました。
 お久しぶりの刑事豆本は意外に長くなってしまいましたが、登場キャラ盛りだくさん、事件起きまくりでだいぶ盛らせていただきました。後述しますがミスもあったりしますが、楽しんでいただけると幸いです。
 それから、Xメソの本、勢いで作ってしまいました。
 久しぶりに藻豆じゃないお話を書きました。おもしろかった。勢いのあるジャンルにちょっこしでも参加してる感があって、それも楽しかったです。
 お宝もバッチリ、ゲットできてウハウハです。素晴らしいイベントでした。
 わたしの次のイベント参加は、やっぱり来年のむぱらでしょうか。冬は行けるとしても一般ですので。

 横浜でのイベントは、なんだか広々として潮風なんかも感じられちゃって、とっても楽しかったです。
 イベント後は中華街で買い物したり、お茶したり、おいしい上海料理なんかもバシバシ食べて、すっかり横浜観光客してしまいました。ふふふ。






 さて、この後は、「火○ス」でやらかしたミスのお詫び(ネタバレ的な)ですので、畳みます。ううう(涙)



 
 

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薄い本……?

 お暑う御座います。モフモフ。

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 抽選漏れになった夏コミですが、今回は仕事ががっつり入ってしまい、一般でもいけなかったとです。打ち上げすらいけなかった。しくしく。
 というわけで9月の洋画イベント目指して、原稿中です。

 つづきは畳みます。

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『シャンペンシャワー』が現実になる日

 かわみなみの『シャンペンシャワー』ってご存知ですか?
 サッカー・ギャグ少女漫画にして、かつ傑作という奇跡の作品です。

 南米の架空の国のプロ・サッカーリーグを舞台に、密林育ちの野生児アドルが、一流のプロフェッショナルにして変わり者の同僚サッカー選手達とあれこれする漫画です。
 少女漫画なので、主人公だけでなく主要人物全員イケメンなのですが、色んな感情があまりに濃すぎて、腐は要らない作品(笑)

 わたしが『キャプテン翼』以外にはじめて読んだサッカー漫画。でも、キャプ翼以上に私のサッカー観をきめた一作です。
 連載第一回に主人公のライバル選手マルロが試合でこんな台詞を吐きます。

「マリア様……相手チームのキーパーの脚を折って下さい」

 ショック。
 なりふり構わず勝利を追い求める貪欲さ。「これがサッカー、これが異文化」というショックでした。(かわみセンセイの欄外書き込みに「本当にこんなこと言ってます」ってありました)
 でも、この一言でサッカーと、この漫画が大好きになりました。
 その頃、ちょうどW杯のメキシコ大会をやっていて、毎晩、夜中までテレビをみて決勝トーナメントを見たのを覚えています(年がばれるね・笑)

 時は流れ……(縄文時代から21世紀になるくらい)

 いまや、セリエAのビッグクラブの選手やブンデスリーガでチャンピオンズ・リーグに出る選手もいる日本サッカー界です。すごい。

 ところで、某様に教えていただいた、吉田麻也たんのブログを最近読んでるんですが、何かとても読みやすいブログで、ぐいぐい欧州組の気持ちに勝手に近づきつつある今日この頃です。
 ネットの時代ってスゴイですね。まやたんのブログは、まあ、体育会系男子の等身大なんですが、不思議と「おれがおれが」っていう無駄な力みがなくて、すんなり選手の気持ちにはいっていける魅力があります。
 体育会も男子も私にとっては謎の生き物ですが、なかなか興味深い。
 なんといっても、まやたんが欧州組のおねえさん(え?)で、何かって言うとみんな、まやたんのとこに行って手料理(フライパンでぞんざいにつくったスキヤキ)を御馳走になったり、服を見立ててもらったり、漫画読んだりして甘えてるのもいいかんじ。それぞれの選手の性格も、伺いしることができます。(特にウッチーとか。まやたんを「召使い」呼ばわりって、アンタ……笑。これくらいキャラが強烈だったら、どこでもやってけそうです)
 これまでの私のスポーツ選手像をいいかんじに崩して貰った感じです。
 まやたんとチームメイトの偽ガイジン(笑)こと博多華丸(笑)ボビさんも和みます。何かっていうと「うける」って言ってるし。二大なごむ選手ですv
 まやたんのブログを読んでると、『シャンペンシャワー』が現実になる日が、限りなく近づいてるのを感じる今日この頃です。
 特にフットボール・ファンでもないわたしですが。

 そして、こんな時だからこそ、かわみなみ先生には、また、サッカー・ギャグ少女漫画を描いてほしいです。舞台は欧州で、主人公は日本人選手(ビッグクラブではないクラブ所属)。同僚も日本人選手仲間も濃いキャラ揃い(ていうか、今でもリアルでウッチーとか長友とか面白く、かつ実力ある人大杉・笑)、その中で成長していくお話で是非。
 長くなってきたので畳みます(そんなに内容ないけど)

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近況

 あっという間に梅雨にはいってしまいました。
 週休二日でなくなっちゃったのがしんどいなーと思いつつ、そのほかは、飲んだり、食ったり、猫と遊んだりしていつも通りです……。
 先日はツイッターつながりで知り合った方々と飲んできました。主にモフモフした生き物についてしゃべりながら、ビールを大量摂取いたしました。モフ話中心であんなに飲めるのか(笑) 
 別の日には○年ぶりに母校の学祭に顔出しました。目的はサークルの同窓会的なものだったんですが、一応、学校も確認ね。学生若い……orz……となったり、「お互い老けたね」となったり(笑) そういうの以前は嫌いだったんですが、耐えられるようになりました。年とったんだな。

 それはそうと、実は、この3ヶ月ほど、よそんちのお嬢様(おねえやん猫)をお預かりしていたのです。

 どど〜ん。 

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 室内が黄色い薄明かりなのは、ご勘弁。

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 初めはいじけるだけだった小鬼ですが、そのうち、おねえやんがどんどん浸食し始めます。

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 「ほほほ……卓袱台の上は妾の場所じゃ」

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 危機感を感じたらしく、デレはじめました。
 「さあ、ステキなぼくをモフりなさい」

 

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 おねえやん猫は人懐こいけど、猫が嫌い(汗)。うちの小鬼は人には慣れないけど、猫には興味ある……というわけで、一日二回は小鬼が寄っていく、おねえやん「シャー」と怒る、小鬼がおねえやんを追っかける……というお約束が繰り広げられたのでございます。
 「シャー」の中にはよほど酷い内容が含まれていたらしく、小鬼は言われる度にしゅんとなってましたが、いったい何て言ってたんでしょうね。「ウザいんじゃぁ、このキモ猫!」とか?
 震災の日にもうちにいたので、ちょっとドキドキしましたよ。落っこちた本棚の本に当たってないかって。無事でしたが。

 でも、ようやく、おねえやん猫の家も直って、帰宅なさいました。
 小鬼は訳がわからず、ウロウロしてます。
  

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 めったに鳴かないやつなのですが「ニャー!」(どこにいるの?)と、何回か大きな声で鳴いてました。
 ……で、一週間経った今は、すっかり落ち着きましたとさ。モフモフ。

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 私自身の近況は……夏は落ちました。いけるようなら一般で参加します。
 そういうわけでイベント参加は秋以降になりますが、「火○ス」の原稿は、書いてます。ここまで書いたら、最後まで書きますよ。
 萌え的には、なんか最近はこれというのがないなぁ。
 『メン○リスト』は、ジェーンさんはいいキャラなんですが、掛け算割り算の相手が自分的にはいないし……(と、言いつつ、人様が書いたものは有り難く読む)。『トーチ○ッド』は、萌えっていうか公式なんで、「どうぞ」って感じ。秘書くんは健気でいいんですが、格好いいはずのキャプテンがなんか気持ち悪いんですけど(コラ)
 どちらもドラマとして楽しんでるから、○です。アクションなしの推理ものって貴重だし、SF好きなので。

 夏は少しだけ休みがありそうなので、温泉にでも行きたいですがね……よぼよぼ。
 

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じゃらじゃら……(「五月花形歌舞伎」をみてきました)

 過日、明治座でやっていた、「五月花形歌舞伎」(昼の部)をみてきました。
 染五郎、勘太郎、七之助、亀治郎……と、若手の四人を中心にした、楽しい演目でした。
 というわけで、特に濃ゆい歌舞伎ファンでもないのですが、久方ぶりに見て楽しかったので感想。

 そして明治座じたいは劇場ぽくない、オフィスビルなんですが、周囲は下町情緒もあって、なかなか素敵な街でした。観劇の後の下町散歩も含めて、畳んでおきます。

 

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