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近所の病院

 家の最寄りの病院が「内科 胃腸科 外科」という看板を掲げているので、胃腸は得意だとおもって今日も行きました。昨日薬をもらったのに今朝も痛かったからです。
 で、レントゲンと超音波エコーをやってもらったんですが、やっぱり、軽い胃炎程度みたいで(お医者さんは「胃炎」とすら言ってくれなかったです)、薬飲んどけ、ということでした。薬の量も種類も増えなかった。ち。
「痛いのに〜」というキモチだったので、ちょっと不満でしたが、実際、詳しく解説されたレントゲンの写真も影とかなかったので渋々納得……。
 夜になったら少しずつ、おさまってきたかな?

 で、この初老のお医者さんはなかなかとぼけた人でした。

「よくなるまで、強いお酒は飲まないで下さいね」

 なんてことを言うので「弱いお酒ならいいのかよ?!」と、心の中でツッコんだら、

「お湯とかで薄めて下さい」

 ……飲むこと前提かよっ?!(笑)

 そういうことなので、今日は焼酎のお湯割り……は飲まず、おとなしくノンアルコール。
 そのかわり、近所のバールのようなものに行って、「胃が悪いので消化にいいものを」と無茶な注文。

 

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 野菜とパンのスープ。
 パン粥のパンが少なめなやつみたいな……。
 イタリアで食べると、もっと野菜が煮くずれて茶色一色になるまで煮てあるみたいですが、日本式に色どりも楽しめます。よく噛んでいただきました。
 たいへんおいしうございましたv
 つか、(一応)病気だっちゅーのにこの食欲……(笑)

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鉄壁の

 通常女子の二倍の量を消化する鉄壁の胃が不調を訴えています。
 今日、病院にいってきたのですが医者の診立てはズバリ「胃炎」です。
 一応、血液検査もして膵臓肝臓そのあたりの不都合もチェックするそうです。

 あ、そんなに大したことではありません。薬飲んでおとなしくしてればいい程度のことです。

 胃炎には特効薬ってないそうです。
 せいぜい暴飲暴食を慎むしかない……。
 ちぇ〜。
 暴飲も暴食もできなくていいから、食べ物がおいしくない現状からは抜け出したい〜。

 来月は母をアテンドして歌舞伎にいくことになりました。
 トーキョーでおいしいものを食べたいので、せいぜいおとなしくしておきます。
 ちゅーても仕事は詰まってるんだけどもね。

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体温計

 うーん、なんか胃がしくしくします。風邪かも。
 実は昨日も胃が痛くて、「胃が痛い」と言っていたらしいですが、忘れてました。そっちのほうが問題かも。
 そういえば体温計の電池が切れたままです。
 でも夜遅いし、熱があるとわかったところで病院に行くのは明日なので……ま、いっか。

 体温計といえば思い出すのは、「外国で病院にいったら大変かも」ということです。
(……以下、どうでもいい話)

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心が届く……

 以前も書いたかも知れませんが、私の幼い頃には○ルマーク運動は、「へき地の友にも心が届く」というキャッチフレーズだったのです。
 今ではどこにもそんな文言は見つかりませんが(あたりまえや)
 でも、今日、まさにそんな気持ちになる素敵なものを受け取りました。
 「火○ス」の感想を手紙でくださったかたがいらしたんです。じ〜ん。

 ……そうか、これが「へき地の友にも心が届く」って感じなのか。

 届きましたよ、確かに。

 メールで感想をくださった方もいらっしゃいました。励みになりました。
 そういうわけで、何か心の救援物資が届いたような……。

 そういえば、嬉しいニュースと言えば、いまさらですがヴィゴがアカデミーにノミネートされましたね。ノミネートされる段階で、かなりランクアップです。できれば受賞して欲しいです。
 いずれにせよ彼は、ノミネートの常連になりそうな予感がしています。

 ……でも、アカデミー賞クラスの有名俳優になっちゃったら、豆ことデートしづらくなっちゃうかなーって、ちょっと気にしてしまった。

 まあ、「親友」だから大手を振って出歩けばいいんですよね☆

 NYとかパリなら見逃してもらえそうです(なんとなく)。あと、トーキョーもねらい目だよ、って、誰か彼に伝えてください(アホ)

 

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冬ごもり

 珍しく、ぐだぐだ日記ですみません。

 ああ〜、何となく調子が悪い〜。
 ……と、いうことで、ここ数日わずか1000文字ちょっとの長短編を書くのに4回も方針変更を伴う書き直しをしてしまいました。書きながら考えても一直線にゴールにたどりつける、ってのが短編に関しての特技だったんだけどもな。アイディア一発勝負って好きなもので。
 長い話をちこちこ書く方が大風呂敷広げられて性に合ってるんですが、短いのは下手の横好きってかんじです。

 さて、そんなこんなで仕事中もグダグダしていた一昨日、友人から携帯メールが。
 ああ、なんともったいない。
 これからいい具合に煤けていくのが楽しみだったヒース・レジャーが……。
 自意識で演技するタイプのひとには摩耗する世界なんでしょうね。ほんとうにもったいない。

 それをきっかけに、関連あることについてあれこれと思念をひねくりまわして、さらに一日沈む。

 そんなにショックを受けた、というわけでもないのです。わたしは全然、繊細じゃないし。

 ……で、沈むだけ沈んだので、再浮上している途中です。
 その過程でここ数ヶ月(ひょっとして数年、かも)私の中でぐるぐるしていたとある問題も解決に向かいつつあります。ゆっくり浮上しなくては。深海魚みたいなもんですからね。
 この沈み具合は、このところの冬型気候にぴったりかもしれない。冬ごもりで引き籠もり、みたいな。
 とはいえ頭の中がざわざわして落ち着かなくなったり、アレルギーで苦しむのは春先なので、冬はまだ安心。これからは春を待ちつつも、ちょっぴりブルーな季節です。

 ところで。
 この頃、豆この仕事の情報が入ってこないんですが……彼、何してるの?
 豆から俳優の仕事(コマーシャルなんかじゃなくて、演技)とフットボールをとりあげたら、死んじゃいますよ。
 まあ、ブレイズの理事を辞めたことだし、あとはお金を貢いでコミットするしかないから、バリバリ仕事いれると思うんですが……。
 そして、矛盾してますが、ちったー仕事を選んでほしい。何本かに一本は期待の持てそうなものに出て欲しいです。人生は短い。

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色々あるんですねえ

 ネット上には面白いジェネレーターが色々あるんですが、昨日やってみたこれも、独特な味わいがありました。

 ブログのURLを入れると自動的にブログを論評してくれるのです。

 

勝手にブログ論評  

 さっそく、「むいむい亭」でもやってみました。

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豆ヒッチャー

 ……何か、小さいヒッチャーのようだ(笑)<豆ヒッチャー

 大きな画面でジョン・ライダーな豆を見るために、大阪まで行って参りました。
 銀座○○パトスよりはでかい画面でした、天六ユウラク座。
 素晴らしい♪

 

 大画面で見る豆は、カッコイイ可愛い、そして怖い
 

 ヒー。

 再見なので少しだけ余裕をもってみることができました。
 で、「カッコイイ、可愛い、ギャー!」という興奮を少し抑えてあらためて見ると、豆ライダーは怖かったです。
 雨のガソリン・スタンドで会った時に浮かべた作り笑い、作り笑いってのはかすかにわからせつつも、不気味ってほどじゃない。むしろ感じはいい……っていうのが、彼の正体を知ってるだけに逆に怖い。
 そして直接行動でびびらせる時以外には、実は彼は怖い顔とか不気味な表情をしないのに気がつきました。「へぇ、死んでくれないの?」「なんで殺してくれないの?」と、フツーのことのようにきいてます。警察署での取り調べの時も、「別に大したことはしてないよ」という表情です。うっかりすると怖い人ですらなさそう。

 ……でも、それってかえって怖いじゃないですか!

 私が企画をきいた段階で妄想していた「笑いながら怒る男」系の演技ってことかな。
 ショーンの演技はとても上手いと思いました。
 ルト様風の「○チガイ不気味男」系の演技をやっては、どうやったって二番煎じにしかならないから、全然違うアプローチをしたんですね。ただの顔と体だけの男じゃないんだ(笑)
 そしてやっぱり、颯爽とパトカーを追い抜いて銃をぶっ放すショーンはかっこいいv
 いろいろ無茶でもとってもかっこいいvv
 ご一緒したB.Cさんと「かっこいいね、かわいいね、演技上手いね」と繰り返して、大満足して帰ったのでした。

 そして、噂の手書き看板。(意外に大きくなります。スミマセン)
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 ありえないほど似てない(笑)
 ある意味衝撃的。人材不足なのか?
 

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たまに読む本

 イタロ・カルヴィーノの「見えない都市」(河出文庫)を再開。暮れに読みかけて途切れて以来の再スタート。でも、どこから読んでも一見変わらなさそうな物語。
 マルコ・ポーロがフビライ汗に語るあまたの都市の話。
 語るたびに遠い昔のお伽噺が、様相を変えて現代の、そして未来の都市の伝説に変容していく話なので、短いエピソードひとつひとつも面白いけれど、その変化や、話の合間にはさまれるマルコとフビライの会話の変化が面白い。
 ていうか「物語る人と聞く人の関係」って、どうしてこうスリリングなんだろう?
 「千夜一夜物語」のように命をかけての語りじゃないはずなのに、マルコとフビライの間には緊張感があり、それと同時に仲間意識めいたものが生まれてくる……。ふふふ。ちょっとエロいね。
 短編が繋がりながら変化していく、というと、エンデの「鏡の中の鏡」を思い出すけれど、あれよりも軽く、でも、鋭い感じがする。
 たまにしか本を読まないけれど、こういうのにあたるととても楽しい。

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声に出して読みたい……?

 わたしの飼ってる猫がカタカナの名前だったり、つくる本にことごとく外国語のタイトルつけてみたり……ひょっとして、わたくし、「外国語好きな人(ということは堪能な人)」と思われてるかもしれませんが、至って「日本語以外無理」な人間で御座います。
 なので、英語で問い合わせのメールひとつするのも大騒ぎです。死にそうです。

 でも、そのくせ、本のタイトルは外国語。……なぜ? 舶来信仰か(笑)

 その外国語のタイトルシリーズでも難読なのが「Apres La Reconciliation」
 私も発音するのがめんどくさい(無責任)「アプレ・ラ・レコンシリアシオン」直訳すると「和解の後で」。
 話の内容とぴったりだったのでつけたタイトルです。でも、発音がめんどうだよね。某映画のタイトルなんですけども、この邦題とも合ってるんですよ。
 すみません、こんなのつけちゃって。つけたかったの、それでも。

 

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 で、新しくHNをもらった、ナンニ、です。
 太郎、とか、与作、とかにすればよかった。
 相変わらず、愛らしいかんじの写真が撮れません(実物は愛らしい、と言っている)。

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改名します

 ところで、前のエントリーに使う写真(ちゅーてもシャメ)を撮っていた時ですが、

 当然のごとく邪魔をしてくるやつがいます。

 

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「帯」をつくってみました♪

 帯、と言っても残念ながら和服の帯ではございません。
 本の帯、でございます。
 ずっと前に出したスタトレの個人誌「夜の断片」(全2巻)に、帯をつくっていただきました。

 お友達の向田鉄線さんがいつぞやうっかり、「『夜の断片』の表紙をデザインした時、実は帯をつけたかったんですよ〜」とか言ってしまったのが運の尽き(彼女はわたくしの前でよくこんな風な迂闊なことを言って、そのたびに大変な目に遭っている)「じゃあ、つくる?」「つくりますよ!」とかいうことに。
 で、例によって向田さんは去年の暮れにヒーヒーいいながらプリンターで試し刷りを繰り返す羽目に……(合掌)

 そんな影の犠牲があって、素敵な帯ができました♪

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「火○ス」の歩み

 これまで「火○ス」シリーズと銘打って、豆こがロス市警の殺人課の刑事という話を4本書いてきました。
 「L0TR」のキャストをメインに、色んな映画、ドラマのキャスト、キャラクターが虚実入り乱れて出てきます。キャストが出てこなくても、名シーン(?)をパクってみたり(パスティーシュ、と言い張ってみる)と、まさにやりたい放題。
 お友達Oさん曰く「ハ○ウッド年末隠し芸大会」(笑)
 4冊目リリースを記念して、どんな映画、ドラマをからめてきたのかちょっと振り返ってみますね。ほんまにどうでもエエ話。

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見本誌きました

 「火○ス4」の見本誌きました!

 

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カクテルのレシピ

某さまのところで知った「名前で占うカクテルレシピ」。
わたしもやってみました。
……でも、うっかりページを閉じちゃって、再度やってみたら別の結果に。
そしてやるたびに結果が違うこと判明……文字列による自動生成ではなくて、
純粋にシャッフルされた結果が表示されるようです。
そういう意味では、最初に出たのを尊重したかった。占いぽいじゃない(笑)

と、いうわけで、履歴をさぐって発掘。
そこまでやるほどのことなのか?
いえ、ちょっと気に入った結果だったので(笑)

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来週を待つのみv

 無事、「火○ス(4)」入稿致しました。

 
と、言うわけで、大阪シティでは新刊をお届けできる予定です。
 ワダさん、お世話になります。
 入稿当日まで表紙のデータに誤りがみつかったりゴタゴタしましたが、あとは印刷屋さんががんばってくれているはず。
 シティにいらっしゃるみなさま、どうぞよろしくお願い致しますv

 土、日は大阪で気分転換をしてきました。ついでにバーゲンで買い物もしました。
 さらに豆腐友ともお話してきました♪ 
 まさに充実の休日でした。
 鋭気養われまくりです。

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 猫はごろごろ寝ています。










080102_21550002  たのしそうだなあ。
 ときどき「ふがが」とか寝言みたいなことも言います。

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今年も豆腐!(2008)

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。

 ……というわけで、以前、わたしは「今年も豆腐!」なんて書いていた様で、それは今年もそうなので、あいかわらず豆腐でいきます。ふふふ。

 1月13日(日)大阪シティ 「く・り・ん・ち」さまに委託

   新刊・火○ス(4)「ADVENT CALENDAR」(V/S RPS  AU)

   既刊・「Darkness」(アラボロ) 残部僅少 

 
 みなさんにご心配をおかけしましたが、「火○ス」なんとか新刊出ます。刑事豆のクリスマス話でございます。藻っさんとのラブラブ生活は実現するのでしょうか(他人事)

 残念ながらわたくしは参加できず、ご挨拶もできないのですが、どうぞよろしくお願いします。ワダさまお世話になります。

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  冬毛でふくらんだ……ウソ、ますます丸くなってるハンスです。

  入稿したら、こやつと遊んで過ごします。

  

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