近所の病院
家の最寄りの病院が「内科 胃腸科 外科」という看板を掲げているので、胃腸は得意だとおもって今日も行きました。昨日薬をもらったのに今朝も痛かったからです。
で、レントゲンと超音波エコーをやってもらったんですが、やっぱり、軽い胃炎程度みたいで(お医者さんは「胃炎」とすら言ってくれなかったです)、薬飲んどけ、ということでした。薬の量も種類も増えなかった。ち。
「痛いのに〜」というキモチだったので、ちょっと不満でしたが、実際、詳しく解説されたレントゲンの写真も影とかなかったので渋々納得……。
夜になったら少しずつ、おさまってきたかな?
で、この初老のお医者さんはなかなかとぼけた人でした。
「よくなるまで、強いお酒は飲まないで下さいね」
なんてことを言うので「弱いお酒ならいいのかよ?!」と、心の中でツッコんだら、
「お湯とかで薄めて下さい」
……飲むこと前提かよっ?!(笑)
そういうことなので、今日は焼酎のお湯割り……は飲まず、おとなしくノンアルコール。
そのかわり、近所のバールのようなものに行って、「胃が悪いので消化にいいものを」と無茶な注文。
野菜とパンのスープ。
パン粥のパンが少なめなやつみたいな……。
イタリアで食べると、もっと野菜が煮くずれて茶色一色になるまで煮てあるみたいですが、日本式に色どりも楽しめます。よく噛んでいただきました。
たいへんおいしうございましたv
つか、(一応)病気だっちゅーのにこの食欲……(笑)






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