刀じゃない、男なんだ!
「刀じゃない、男なんだ!」
……ハイ?
先日ようやく「HEROES」のエピソード23をみれました。
第1シーズン最終話で怒濤の展開だったのですが、シリアスなシーンの日本語のまずさが、ちょっとヤバい段階に……。
冒頭の台詞は、ヒロが、一人で戦いに行こうとするのをアンドウくんに止められて言った台詞。
「刀がなくなっちゃったじゃないか」(先祖伝来の刀をヒロは失ってしまったのです)と、アンドウくんに言われて、ヒロがこう答えるのです。
何が間違いっていうか、意味がよくわかりません…………orz
たぶん。推理するに、「刀はもう問題じゃない、男らしさの問題なんだ」とでも言おうとしたのではないでしょうか。あるいは「刀だけの戦いじゃない、男としての戦いなんだ」みたいな?
そのあとで「おれの生き様を見てくれ」とアンドウくんに語ってますし。
それにしてもマシ・オカくん、いかに天才といっても、月に一回(?)教室に通っての日本語だけでは脚本を書くのは無理みたいです。
お願いだから、誰か日本人をつけてあげて。オバチャン、いっしょに考えてあげるから! みたいな気分に。
ヒロ父(ジョージ・タケイさん)とヒロのやり取りも、超シリアスなのに……。
「お父さん、ぼくは戦います」(ヒロの台詞、うろ覚え)
「ヒロ、先祖伝来を忘れるな!」
ゴメン、正直わらった。
母国語でない言葉で創作するのは大変なんだね。ネイティブ・チェックって大切だ。
ていうか、母国語ですらも思った通りに表現するっていうのは超大変。
そう思ったことでございました。
いろいろあっても、それでも「HEROES」は面白いっす。ただ、もう、これ以上、日本は出さない方がいいのに〜。でもタムラエリコが出るので、あとしばらくはヤバイ日本描写が展開されるんだろうな。ま、他の星のことだと思って目をつぶろう(笑)
緊急ミーティング
仕事も佳境なのですが、隙間的に休みが取れたのでB.C.さんと緊急ミーティング(笑)
「東洋二の外食好き」である私につきあっていただき、昼、夜、外で食べ(でも、家の近所で)、そのほかの時間はDVDをみたり、萌話をしたり……結局ドコにいってもやることは同じだ。あはは(乾笑)
今回は「ダンディ2〜華麗な冒険〜」を何話かみて、広川節を堪能。
「ダンディ2」は、実に贅沢なドラマ。
トニー・カーティス(広川太一郎)とロジャー・ムーア(ささきいさお)という豪華な顔ぶれで、アメリカの成り上がりの富豪とイギリスの名門貴族がコンビを組んで悪と戦うというお話。
二人ともリッチでユーモアのセンスがあって、スポーツ万能で女の子にもモテちゃうので
何の不自由もない人たちの冒険を気楽に見るドラマなのです。
で、広川さんは「君たち、ぼくたちとお茶などおこなってみる?」とかいう感じだしv
近頃つくられないタイプの愉快なドラマ。
……まさかこれで萌はないだろうと思ったら、ちょっとあったのでビツクリ
ヤンキーのだんなが少年時代、スラムでブラッド・ブラザーだった友人に再会。でも、彼には暗殺者じゃないかという疑いがかけられていて……というエピソード。真剣にヤンキーの旦那を心配する殿様。また回想シーンの男の子たちがかわいいんだ。
基本、おとぼけコメディのこのドラマで珍しく最後までシリアス路線の話でしたv(腐)
ほんのりな腐がいいかんじでした。
バディものって好き。
もちろん、腐抜きでもよいドラマです♪
それからDS9から名エピソードふたつを見ました。ドクター・ベシアがメインの回。(42話「義務と友情」、96話「星に死の満つる時」)
でもDS9は「スペース・テロリスト・ターナ・ロス」(第3話)もみていただけばよかったと後からサジェスチョンを受けました。それで腐洗脳はバッチリ、ってことで。
まあ、ST腐洗脳はゆるゆるといきましょう(怖)
あとは萌話、というにはあまりにもネタ話をずーっとしてました。翌日仕事だっちゅーのに深夜まで。
今回、新たに書くネタはありませんでしたが、リアルタイムでメールをいただいたり、とっても面白かった。短時間でもリフレッシュされるなあ、萌って偉大v
さて、わたしがそんな腐生活をしている間、実家に帰った小鬼は……。
ヨソさまドラマを見たり……
お気に入りの場所をとられて、ご機嫌斜めな先住猫さん
ごめんね
なんだかな
広川太一郎さんが亡くなってしまった。
しょんぼり。
広川さんといえば、広川タッチのネタをいれた吹き替え。
どんなしょーもないネタも、広川声で言われると許せちゃう……どころか笑えちゃう、というマジック。
と、いうわけで、今夜は「ダンディ2」をみることに。
「ダンディ2」も広川ネタの宝庫。
「うれしこちゃん、グラマコちゃん♪」「ロンドン駄目ならニューヨーク、東京・原宿・長万部! この精神だよ」
それから、なんといっても「バツン」
「バツン」ってなんだよ~?! と思いつつ、も、つい笑っちゃうのでした。
そう言えば、テレビ東京版吹き替えの「空飛ぶモンティ・パイソン」がつい先月出たんですよね。広川さんの最後の仕事が「ライフ・オブ・ブライアン(完全版)」というのも、なにか感慨深いものがありますね。
チョコチョコ
今日はジャン=○ール・エヴァンでチョコレートを食べました。
ご丁寧なことにチョコレートケーキにホットチョコレートをつけてv
チョコ+チョコ
カシス味のほんのりきいたチョコレートケーキは美味v
そしてコーヒー風味で甘すぎないホットチョコレートは濃厚な中にもくどすぎず、美味vv
カシスチョコケーキ 630円
ホットチョコレート 1,050円
で、ございました。
たけー。
でも、チョコレートの過剰摂取は昂揚しますね。
おかげで仕事でいろいろあって低迷しがちな気持ちが、すこし上向きました。
高級チョコレートおそるべし……。
何が入って居るんだ?(カカオとか)
そういえば、チョコレート屋さんはどこからカカオを仕入れているのか、決して教えてくれないのでした。箱もみせてくれない。企業秘密。素材勝負、というものなんでしょうね。ウンパ・ルンパが一枚噛んでる可能性も大かも(笑)
フェアトレードとはほど遠い食べ物なんですよね、高級チョコ。でも、おいしいv
*旅行レポは野暮用のため、しばらくとりかかれそうにありません。
その代わりLJの更新はちょこっとしました。ごめんなさい。














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