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手短に

 近ごろの出来事を。

 ショーンが49歳になりました。
 
誕生日おめでとう、豆たん!

 今年こそは箸か棒にひっかかる映画に出てねv (泣き笑い)

 4/17にLJにお話アップしました。誕生日にはからめてませんが、甘めです(当社比)

 フェリーニの「8 1/2」(はっかにぶんのいち)のDVDがリリースされます!

 大好きな映画なので再見したいと思っていたのですが、これまで出てなかったのです。
 待ってたよ! ……5月末の発売ですが、予約を「ぽちっとな」。

 あと、暇になったら、おかんの猫写真館をつくろうかなーと思いついたよ。
 暇になったらでいいけど。

 そんなこんなな今日この頃です。



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広告のフシギ

 RPS置き場に使っているLive Journalですが、私は無料会員なので画面の端に広告が出ます。
 結構おもしろいな、とおもうのは、単語をひろって関連する広告を表示するらしく、カフェAUを書いていた頃は、コーヒー豆の輸入元やコーヒー店の広告が出ていました。
 ……で、どの単語を拾ったのかはわかりませんが、この頃

「映画”アポカリプト”を字幕無しで見たい方は……コチラ」

 と、某英会話学校の広告が出ます。

 たしか”アポカリプト”って、全編マヤ語とかきいたんですが、某ではマヤ語も教えてるのかな?(笑)
 自動生成って面白いってはなしでした。

 

080415_01370002 080415_23500001  ずもも〜ん。
 小鬼は相変わらずモフってるそうです。
 おかんからの報告でした。

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きょうの……

 猫の実家の立ち寄り猫、「○青龍似の甥っ子(推定)」です。

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 ところが、さらに似ているものが発見されたのです。 

「きょうのヌコ村さん」のヌコ村さん!

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 ちょっと邪悪そうで「裏ヌコ村さん」?(笑)









071110_23320001  確かにこの、むちょりん、とした質感は、それっぽいかも。









 小鬼も元気だそうです。早く会いたいよう……。

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妄想付解説

 お友達の向田鉄線さんが、今、発売中の「激男vol.12」(古川書房)に海外ドラマの紹介漫画を書きました。
 今回は「HEROES」の見所をご紹介。
 いつもながら面白いんですが、特に、今回は妄想解禁(いや、むしろ推奨)ということで、ちょっとウハウハですv
 わたくしも大プッシュのベネットさんが大変な目に遭ってるイラストが拝めますv
 鉄線さん、GJ!

※「激男」は「ちょっと大人な恋」(「濃い」って変換された・笑)が満載の、メンズ・ラブ(確かにBLではない)コミック・アンソロジーです。そのつもりでご覧下さいませ。

続きを読む "妄想付解説"

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甥っ子(推定)

 

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 実家に帰ってる小鬼。
 彼には甥っ子(推定)がいるそうです。








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 甥っ子(推定)も、猫の実家の立ち寄り猫だそうです。
 がっついてるところや、カラダがでかいところが似てるそうです。
 でも、
 この甥っ子は小鬼よりも似ているものがあります。





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 それは○青龍
 



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こういう表情してると「オレ流」とか口走りそう(笑)
 猫ってどんな猫でもかわいいなあv


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「訪問者」再読

 日頃は「豆たんはミヒャエル・ハネケの映画に出て、『半べそをかきながら自分の墓穴を掘らされる男』の役でもすればいいのに」とぼんやり思っていたりするワタクシですが、先日、萩尾望都を読みながら、つい「萩尾望都作品をちゃんとした監督が映画化すればいいのに」とか見果てぬ夢を描いてしまいました。
 たとえば、アン・リーとかオゾンとかがいいなあ……ホワン(ドリーム) 

もちろん、豆こが出演するんですよ<萩尾望都作品映画化

 その中でもすぐ絵柄が思い浮かぶのが、「訪問者」
 「トーマの心臓」で、シニカルな少年として登場したオスカーが主人公の「トーマ」前史ですね。
「ぼくは家の中の子どもになりたかったのだ」というラストシーンは、何度読んでも涙。
 豆ちょびんはオスカーのお父さん(グスタフ)役をすればいいよ。舞台をイギリスにうつしてもいいけども、山あり海ありの「砂の器」のような放浪シーンの広がりは、ドイツの方がぴったりする気がする。……妄想するならタダだよ。

 まずは、鑑賞に堪える(できれば名作)映画に出てる豆こが見たい、という願望が大きいですが、萩尾作品を素敵に映像化してほしいな、という願いもあります。
 ……なんか豆こがいい映画に出演する確率よりも、萩尾作品が映画化される方が望みがある様な気がしてきました。そうだよな。映画はむやみに沢山制作されていて、豆こは来た順、ギャラの順に内容考えずに仕事してるんだもんな…………orz
 仕事の合間にこんな夢に浸ってる暇があったら、豆こ主演作の脚本を自分で書いたほうがマシ、いや……だから……仕事しろっての!(笑) 

 

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山あり山あり

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 先月、果物屋さんでデコポンを買ったら、おまけにキンカンをもらいました。
 先週も仕事先で庭で育ててるキンカンをいただきました。
 なるほど、さすが瀬戸内、レモンの花咲くところ。
 皮は苦いのに、ほんのり甘い。
 昔は実は酸っぱくて食べなかったもののようですが、今は実を食べても大丈夫。



 ここ数ヶ月てんてこ舞っております。
 仕事があるって素晴らしい。お給金がもらえるって素晴らしい。
 (でも、ちょっとくたびれたなあ)
 今月〜来月の予定がやっと出ました。
 5月30日でようやく仕事が仕上がります……おお、まさに祭原稿の締め切りまで1週間!
 不屈の藻豆作家むいむい(と、B.C.さんが呼んでくださった・笑)、がんばりどころです。

 とはいえ、正直きっついなあ……ネタだけでも詰めておきたいものです。 
 執事豆本、ネット掲載していた話を手直ししたものの再録のほか、書き下ろしの短い話をいれて一冊にする予定。
 予定は未定とはいえ、せっかくの楽しいお祭りに新刊もって参加したいものです。

 てか、この頃同じ事ばかり書いてる気がします(汗)……締め切りが気になってるもので。

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 多少痩せても元気いっぱいの実家の小鬼。
 (それにしても背景の散らかりようは何? 笑)
 かわいい写真ばっかり撮っていいなあ。
 来月になったら迎えに行くぞ。

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