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新しい萌えが加速!

 久しぶりにブログを書いてますが、現在の新たな萌えについて!
 Twitterや渋では騒いでますが、『Rogue One』チアルートとベイズについて、萌えが止まらないっす。止まらないどころか、音速を超え、もうじきワープに入る勢い(本を出すと言うこと?)
 騒がしいので畳みますw

 まあ、香港映画とかくわしい方からド兄さんと呼ばれていて、「お噂だけはかねがね……」といった感じだったドニー・イェンさんと、すんごい昔に『赤いコーリャン』とみて「『偉丈夫』っていう単語を擬人化したようなお人や〜」と思っていたチアン・ウェンさん、このベテランの二人が脇で出ていてですね、『Rogue One』の重しとなっていたわけですよ。

 だがしかーし、運命とは思いがけないもの。

 初登場時は(わざと)訛り気味の英語(宇宙標準語のつもり?)で主人公に話しかけ、うさんくささ爆発の盲目の占い師(?)チアルート(ドニーさん)が、次のシーンではいきなり、スタッフをもった魔戦士と化してバッタバッタとトルーパーを倒しまくるわけですよ。
 超カッコイイ。
 生身のリアル・アクションがキレッキレなので、CGやワイヤーで釣って盛ってるのとは違う迫力とスピード感があるんですよ。わー、ドニーさんすごいや。
 で、このチアルートの相棒であり、守護者のベイズ(チアンさん)は改造ブラスター・ライフル(背中にしょってる部分は30kgある設定……いや、実際あるの?)で、チアルートを援護。長年培った呼吸を感じさせます。
 このふたりが「歴戦の戦士」感を漂わせて登場し、主人公・ジンに加勢することで、ぐっと一座の重みが出ます。
(ドニーさんとチアンさんは、ドニーさんが関羽、チアンさんが曹操で所謂「関羽千里行」の映画をやってるので、言ってみれば、「ジンは関羽と曹操に見いだされた英雄」ってこともできる?)
 あくまでも脇なんで、あんまり登場シーンや台詞があるわけじゃないんですが、詳しく言わずとも何か「長年助け合って戦ってきた」感がものすごいうまく出てて、この辺に世界中の同好の士のアンテナが強く反応した模様w
 別に本編の中でふたりがベタベタしてたわけじゃないし、チアルートは盲目の設定なので視線ひとつ交わしたわけじゃないんですけど、阿吽の呼吸感というか長年連れ添ってきた感とうかひじょうに自然ににじみ出てて、さすがに演技うまいなあと。何もせずに何か感じさせる、達人ですよ。

 わたしはね……この二人の間には出来てるとかなんとかいう前に、「アガペー(無償の愛)」や「信頼」っていうのがあるなーと感じるのね。(いや、エロスもたくさんあるんだろうというのも感じられるw)
 初見のとき「ほんとうに出来てるサンドイッチマンみたい」と言ったら誰かに叱られた記憶w
(いや、サンドイッチマンのおふたりにも、エロスじゃなくアガペーを感じるわけ)

 現在、チアンさんとドニーさんの共演した『関羽 三国志英傑伝』、チアンさんの監督作『さらば復讐の狼たちよ』『弾丸と共に去りぬ』、今度新作が上映される『葉問』シリーズをウハウハしながら見ております。
 チアンさんが主役の恋愛ミステリーもの『緑茶』も届くの待ってるところです。
 沼ってどこにあるのかわかりませんね。

 あと、なんと5月にはこの二人メインのスピンオフ小説が公式から出るんですよ。(ハアハア)
 ついにSWの公認カプになったのか?!(ハアハア)
 そろそろ祭にも参加したくなってきましたよ。

 これは去年わたしが叫んでいた「おっさんkawaii」が世界の共通言語になったからかもしれないと勝手に言ってみたり。 

 というわけで、右端の広告もかえてみまっしゅw
 

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