ネット上の名前が宙に浮いてる我が家の猫でございます。
もう、いっそ、節分にちなんで(?)小鬼にしちゃおうかな?
相変わらず愛くるしい顔のひとつもしないやつで、怖いと言ってはひっかき、興が乗ったと言ってはかじってくるこやつには小鬼でぴったりかもしれません。
ちなみに本日、豆まきをしてみたところ飛び散る豆にとびついていって、満喫しておりました(笑)
って、ことで小鬼。
今日は例のウィル・フェレルの「俺たちフィギュアスケーター」をみてきました。
一言で言うと、普通マトモ。
いや、面白かったですよ。
でも、普通のおもしろさ(なんじゃそれ?)
台本がマトモでちゃんと展開して、後味よいところに着地してくれました。それはとてもよい。わたしがむやみやたらな面白さを期待しすぎた、ってだけかも。
やっぱり「男子フィギュアスケート・ペア」という出オチ的題材を越える大きな笑いは、なかなかとれるもんじゃなくて、ウィル・フェレルがおとなしく見えるような気すらしたり。(相変わらず暑苦しいけど)。
物語の展開は、ごくまっとうで、小ネタを随所にふりまくっていたけども、いかんせん、面白いところの6割は「男子フィギュアスケート・ペア」に持って行かれちゃってるからね。
いっそのこと「スキー・ジャンプ・ペア」みたいに、男子ペアの競技会があること前提で、ありとあらゆる面白い男子ペアを出した方が笑いは大きかったかも(笑)
随所に出てくる小ネタはおかしく、フィギュアの演技はスタントばっちりで、なかなか素敵だったので、「バカ映画こそ劇場で観るべし」というむいむい家の家訓(ちなみに私ひとりしかいません)はいいとこついてるのかもしれない。
オープニングに使われていた「Time To Say Goodbye (Con Te Partiro)」が、イカニモ、フィギュア〜な世界への導入としてとても効果的でした。山場の音楽はクイーンだったし。そういうところは取りこぼしなく、いいかんじ。
あと、今日は久しぶりにお絵かきがしたくなって、ポンチ絵をこまごま描いていました。脳のリハビリになったかもしれませんが、出来上がりはアレな感じです。取り込んで色を塗って、来週中にアップしたいものです。
そのほか、いしい風にボロたんをアレンジして描いてみたらトランプの絵のひとが三頭身になったみたいになってしまったので却下。そうか、簡略化するとどんどんトランプになっちゃうんだ〜>髪型からヒゲから
……いや、そうじゃない。ちゃんとトランプにならずに描いてる方がいっぱいいるんだから、おいらがヘタなんだな。てへ☆