ステータス
とあるブログさんを読んでいたら、こちらで、「ド○クエ風ステータス」を生成できるっていうことで、さっそく藻豆でやってみました♪
ネット上には面白いジェネレーターが色々あるんですが、昨日やってみたこれも、独特な味わいがありました。
ブログのURLを入れると自動的にブログを論評してくれるのです。
さっそく、「むいむい亭」でもやってみました。
これまで「火○ス」シリーズと銘打って、豆こがロス市警の殺人課の刑事という話を4本書いてきました。
「L0TR」のキャストをメインに、色んな映画、ドラマのキャスト、キャラクターが虚実入り乱れて出てきます。キャストが出てこなくても、名シーン(?)をパクってみたり(パスティーシュ、と言い張ってみる)と、まさにやりたい放題。
お友達Oさん曰く「ハ○ウッド年末隠し芸大会」(笑)
4冊目リリースを記念して、どんな映画、ドラマをからめてきたのかちょっと振り返ってみますね。ほんまにどうでもエエ話。
まだ見ぬアホ映画にときめいてます。
ウィル・フェレル(「プロデューサーズ」で鳩飼ってたヒトラー信奉者、といえばわかりやすい?)とジョン・ヘダー(「バス男」でちょいキモ高校生)主演の
「俺たちフィギュアスケーター」
笑いは国境を(なかなか)越えない、と思うわたくしは、滅多に外国のコメディはみないのですが、「おかしくなくても怒らないから、見てみたい」と思う一本で御座います。
なんでそうおもったかというと、ケーブルでみていたSTCという映画音楽の番組でぐーぜん、「Blades of Glory」という映画のサントラをやってたのを見ちゃったからです。「ああ、『男子シンクロ』的なネタね」と軽くみていたんですが(なんたって'80年代のSNLで既にやってたもの、男子シンクロのネタ)さすがに21世紀にわざわざやるだけのことはあって、ベタベタでしつこい、そしてフィギュアのシーンは華麗(笑)
「どっかで見たことある役者だ……」と思っていたら、なんのこたないウィル・フェレル。
「日本じゃ公開されないだろうな〜」と思っていたら、なんだかんだで公開。
顔ぶれをみたら、某映画ブログさんのところでも大プッシュのフラットパック一味勢揃いの模様。これまたケーブルでぐーぜん見かけた「ズーランダー」でやつらに不覚にも大笑いさせられたので、気になります。
公式サイトはこちら。
はっきりゆって、この予告編を見た時点で7割が逃げると思われます(汗)
でもねでもね、STCで見た時はこれの比じゃないくらいの厭ネタ満載だったんだから!
あそこまで畳み込まれるとかえってみたくなるのが悪趣味人情というもので御座います。
この映画の笑いは基本「男子中学生並みのネタ」ですが、見せ物としてはわたし、意外にそういうのが好きです。(実物の男子中学生は同年代の頃から嫌いでしたが・笑)以前、お気に入りだったマンガ「魁!クロマティ高校」も、高校を舞台にしながらネタはやっぱり「男子中学生並み」だったし(ちなみに実物の男子高校生はセックスを憶えた分、よけい嫌いです)。遠くから、あるいは創作物のアウトプットとして見る分にはオモロイとおもいます。
……ていうかさ、なんだかんだ言ってこれ、ロードショーなんだよ。
「ヒッチャー」よか扱いいいじゃん! どういうこと?! プンスカ!(そこで比べるな。比べたら哀しくなっちゃう……)
下にあります「予告編」は、Aさまのサイトで教えていただいた「予告編ジェネレーター」なるもので生成したものです。ヤフーメッセ提供の「ゴールデン・メッセ劇場」で、適当な人名と台詞を打ち込めば、自動的につくられるという寸法です。
Aさまのところでは#eネタでたっぷり楽しませていただきました♪
んで、自分でも、ちょこっと試してみたら思いの外おかしくて、ついつい連作してしまったという。
一ジャンルにつき、音楽と映像は一種類なんですが、よく出来てます。
やっぱりネットでは音と絵がさくさく出てくると楽しいですね。
今回は色んなネタでつくってみました。えへ。
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しくしく……。
結局どなたも解答してくださらなかったので(人気ねぇ)、クイズの解答を載せますだ。
次回、この手の企画をするときは1問だけにするとかにしますね。(しつこくクイズ好き?)
ていうか、自分受けクイズってのがいけなかったのだと反省してみたり。
あと、問題数が多すぎたのですね。
と、いうわけで! 解答は一応、反転表示にしてみました。
しょもない問題ばかりですが、どうぞ。
<クイズ・解答編>
1.ショーンは殺人課の刑事、では、ヴィゴの職業は?
→FBI捜査官&セラピスト
2.被害者マイケル・ダグラスの会社「ネイサン=ダグラス社」の社名と関係あると思われるショーンの出演作は?
→「サウンド・オブ・サイレンス(原題:Don't Say A Word)」ちなみに、ヴィゴりんがマイケル・ダグラスと共演したのは「ダイヤルM」でしたよねv
3.作中のヴィゴの職業、および最後のシーンをほうふつとさせるシーンのあるヴィゴの出演作は?
→「ヤクザVSマフィア」ヴィゴが石橋凌を姫抱っこするシーンに愕然とした思い出が御座います。衝撃のラストだった。んでも、石橋さんと今でも仲良しなんでしょう? ええ人や、ヴィゴ。
4.表紙画像は実在の建物です。どこの何という建物でしょう?
→ロスのユニオン駅。「アイランド」でもちらっと出てきましたよね。画像のもとになったのは、私が撮影したヘッポコ写真です。
5.ショーンの元妻の再婚相手にはモデル(とあるアメリカのドラマの登場人物)が居ます。架空の人物であるこのモデルは?
→「スタートレック」のウィリアム・ライカー。TNGの副長です。役者はジョナサン・フレイクス。ぱっつんぱっつんの元ハンサム(笑)スイマセン、こういうの自分受けで。
6.作中ショーンがコーヒーを飲んだとおぼしきLAX1階のコーヒーショップの名前は?
→スターバックス。ゲイじゃない、もとい、芸がない答えですんません。
7.被害者マイケル・ダグラスとヴィゴは愛人関係にあったという噂が。さて、この二人にトップボトムとかあったのか、あったとしたらどっちがどっち?
→マイケルがボトムだと思ってました。優しくされたかったんですよ、彼は(笑)。まあ、アメリカのホンモノカプだから、基本はリバーシブルなんでしょうが……。この問題は、みなさんがどんな解説をつけてくださるかが楽しみでした。答えはどっちでもいいんです。
8.ケイトが着てると勝手に作者が想定しているブランドは?
→シャネル。朝の8時からシャネルのスーツを着て、フルメイクの女。……これも答えは何でもいいといえば、よかった。きっと面白いことを書いていただけるんじゃないかと。
9.ミランダが着てると勝手に作者が想定しているブランドは?
→DKNY。手頃な値段で機能的っぽい。んで、黒かグレーの似たようなパンツスーツをいっぱい持ってるの……というイメージ。
10.作者が毎回脇役で出演させようと妄想構想している超人気若手俳優は誰?
→オーランド・ブルーム。色んな役で死んで貰います♪
アホなことばっか考えてますな。
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ごぶさたしておりました。
あけましたおめでと腐ございます。
今年もよろしくおねがいいたします。
まことに勝手ではございますが、「火曜○スペンスクイズ」の締め切りを1月15日0時まで延長させていただきます。
理由は、1/14の大阪インテにも「火○ス」を委託させていただくことになったからです。
「borg」さま 6号館Cブロック に31b
「火○ス」新刊と既刊、アラボロ既刊「Darkness」があります。
というわけで、クイズですよv
みなさまホットメールのアドレスに送ってくださいね☆
そのほか、冬休みは楽しかったですが、それはまた改めて。
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「火○ス2・REAR WINDOW(裏窓)」発行記念クイズ。「火○ス1・LAPD STORY(危険な第一発見者)」に関する問題です。
「火○ス1」「火○ス2」はそれぞれ読み切りですが、シリーズなのでどうぞよろしく♪
<クイズ>
1.ショーンは殺人課の刑事、では、ヴィゴの職業は?
2.被害者マイケル・ダグラスの会社「ネイサン=ダグラス社」の社名と関係あると思われるショーンの出演作は?
3.作中のヴィゴの職業、および最後のシーンをほうふつとさせるシーンのあるヴィゴの出演作は?
4.表紙画像は実在の建物です。どこの何という建物でしょう?
5.ショーンの元妻の再婚相手にはモデル(とあるアメリカのドラマの登場人物)が居ます。架空の人物であるこのモデルは?
6.作中ショーンがコーヒーを飲んだとおぼしきLAX1階のコーヒーショップの名前は?
7.被害者マイケル・ダグラスとヴィゴは愛人関係にあったという噂が。さて、この二人にトップボトムとかあったのか、あったとしたらどっちがどっち?
8.ケイトが着てると勝手に作者が想定しているブランドは?
9.ミランダが着てると勝手に作者が想定しているブランドは?
10.作者が毎回脇役で出演させようと妄想構想している超人気若手俳優は誰?
<応募要項>
1.正解の多い順に3位までに粗品進呈
2.応募はメールでどうぞ。件名「クイズ」で。時候の挨拶そのほかいっさい抜きで、解答のみでOK(メアドは拙サイトanother planetのどこかにある、ホットメールのアドレス)
3.わからない設問には「パス」と書いておいてください
4.締め切りは2007年1月5日正午15日午前0時
☆競争率はたぶん、とても低いので、お気軽にトライしてください(笑)☆
みなさまよいお年を♪
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いや、実際に昔、新聞に載っていた火○スのラテ欄をみたら、書いてあったのよ。
(正確に言うと、ナンシー関の本でラテ欄のコピーをのせたエッセイがあったので、それを参照したら書いてありました。奥深いネ)
諸般の事情でこの夏は火○ス本(その1)の再版を見送ったわけですが、冬コミで再版することにしました。
そこでパート2を出版する記念に、クイズを10問。
超難問です。1を読んだ人にしか答えられないうえに、むつかしい。なぜなら私の頭の中にしかない妄想が答えだったりするから。なんて酷いクイズ。
全問正解した人は火○ス新刊をプレゼント、って、うれしくないか(笑)
1.ショーンは殺人課の刑事、では、ヴィゴの職業は?
2.被害者マイケル・ダグラスの会社「ネイサン=ダグラス社」の社名と関係あると思われるショーンの出演作は?
3.作中のヴィゴの職業、および最後のシーンをほうふつとさせるシーンのあるヴィゴの出演作は?
4.表紙画像は実在の建物です。どこの何という建物でしょう?
5.ショーンの元妻の再婚相手にはモデル(とあるアメリカのドラマの登場人物)が居ます。架空の人物であるこのモデルは?
6.作中ショーンがコーヒーを飲んだとおぼしきLAX1階のコーヒーショップの名前は?
7.被害者マイケル・ダグラスとヴィゴは愛人関係にあったという噂が。さて、この二人にトップボトムとかあったのか、あったとしたらどっちがどっち?
8.ケイトが着てると勝手に作者が想定しているブランドは?
9.ミランダが着てると勝手に作者が想定しているブランドは?
10.作者が毎回脇役で出演させようと妄想構想している超人気若手俳優は誰?
☆締め切りは12月15日深夜12時。どしどし応募してね☆
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そういえば、オスカー・ワイルドは「サロメ」で洗礼者ヨハネを、「ヨカナン」と表記してるじゃないですか。
どうしてかしらん? と、お友達にきいたら、「ジョン、じゃ萌えないからじゃない?」とか言われた。確かに(笑)。
昔、あたしのおとっつぁんが「シャルルとは俺のことかとカール言い」てなことを言っておりまして、どうやら西洋人は名前の種類が少ないらしいとぼんやり知ってはいたのですが、本当にそうみたいですね。
圧倒的に聖書に起源をもつ名前が多いようです。
んで、「ヨカナン」のバリアントを求めて、ネットを逍遙したらば。
ヘブライ語:ヨーハーナーン(Johanan)
ギリシャ語:ヨハネ(Johannes)イオーアンネース。ただし中世以降の発音はヨアニス。日本では慣用形でヨハネス。
ラテン語 :ヨハネス(Joannes,Johannes)
英語 :ジョン(John)
フランス語:ヨハン(Johan)、ジャン(Jean)
スコットランド語:イアン(Ian)
アイルランド語:ショーン(Sean)
イタリア語:ジョバンニ(Giovanni)
デンマーク語・オランダ語・チェコ語:ヤン(Jan)
ロシア語:イヴァン(Ivan すんません、キリル文字が出せなくて。っていうか、ヘブライ文字もギリシア文字も出せてないんですが)
ドイツ語でもヨハネス(Johannes)省略してハンス(Hanss)だそうです。

え?わし?
というわけで、Hanssも名前の起源はSeanと同じだったというしょーもないおはなしでした。ジャンジャン。
……あ、もちろん、そのつもりで「ハンス」って名付けたわけじゃないですよ。
やつに最初からついてきた名前です。
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おともだちの教えてくれた「みどるねーむ占い」で、占ってみました。
本名で占ったらミドルネームは「筋肉」でした。
……筋肉。
脱いでもすごいんです?
HNで占ってみました。「むいむい」を姓、「丸」を名としてみたら、「ゴージャス」。
「むい」を姓、「むい」を名としてみたら「チャレンジャー」でした。
あたくしって一体……。
そして、必ずやると思ったでしょ。
ええ、占いましたとも(笑)。
豆たんはミドルネーム「筋肉」でした。(や、知ってますよ、彼のホントのミドルネーム・笑)
やっぱり「脱いでもすごいんです」だ。
そして藻っさんは「ムー」でした。
それが何かはよくわからねども、当たってる気がする……ゲラゲラ。
まあ、金曜の夜、仕事あがりかけのつれづれに、職場の同僚とこれで遊んでいて、「オールナイト」やら「ダンシング」やら「♪」やら色んなミドルネームがあったのですが(占いつくった人の微妙なセンスが伺えた)、なかなか受けました(みんな疲れてたし)。
でも、そんな和みムードを吹っ飛ばすほど、一番衝撃だったのは、
後輩(女子)のミドルネーム 「USED」でした。
……ちょっと旬は過ぎたけどなかなか味があるXXさん。そんなあなたには○○"USED"XXが最適です……
なんかみんな一瞬ことばを失いました。
いえ、遊びなんですけどね。
ははは。
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おともだちのKさんが、素敵なソフトを教えてくれました。
こちらの方がつくられた「テケトーな写真をナンシー”小”関の消しゴムはんこ調に変換するソフト」。
……で、よせばいいのに好奇心に負けて、豆たんでやってしまいました。

なかなかナンシー調が似合います、セクスィ豆(笑)。
文字は適当にフォトショでいれてみました。
「頭が参れば体がお役に立つべし」って文字もよかったかも。
やっぱり一言ないとナンシーっぽくないですよね。
ボロミアもやってみたけど、いいかんじでした。
豆たんは消しゴムはんこ映えする顔みたいです(謎)。
ちょっとアラゴルンもやってみたのですが、選んだ画像がいけなかったらしく、ひたすら怖く、しかも誰だか分からない状態に……。
「指輪」キャラだと、たぶん、レゴラスとかエルロンドもはんこ映えするはず。
あと、奥方様(笑)
色々試してみたくなったです。
あ〜ん、忙しいはずなのにぃ〜。
ナンシー関がいなくなって、ずいぶん経つんだなあ。
やっぱりもったいなかった。
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そういえば同人なネタですが……。
ときどき、「指輪戦争後もボロミアが生きてるネタ」というのを見かけます。
「蘇生した理由」を縷々書いてるものもあるんですが、「ふと気がついたらフツーにいて、誰もツッコまない」とかいうのがなんだかいいかんじ。おかしくて。
「ひょっとしたら幽霊とか死霊とかそういうものなのかもしれない」とうすうす思いつつも、問い質してその通りだったらイヤだから、誰もきかない。本人もそのまま何ごともないような顔しているわけ。飯も食ってるし、影もあるし……でも説明不能。
そんな「ゴンドール七不思議・その三」とかどうよ?
単に思いついただけだけど。
話かわるけど、まもなく公開ですね、「サイレント・ヒル」。
すっげー怖そうだよ。
ホラー映画って怖くないじゃない、ふつう。殺されっぷりがグロだったりという意味での「怖い」はあっても、「お化けや幽霊が怖い」っていう意味での「怖い」って、めったにない。
そういう意味でなかなか期待できそうです。一人で見るのがあれですが。
フランスのヲタクの底力をみせてくれ。
そして絶対豆たんはあの映画、直視できないに違いない。と思ってニヤニヤする。
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Patrick Harperの成分解析結果 :
Patrick Harperの75%は明太子で出来ています。
Patrick Harperの13%は宇宙の意思で出来ています。
Patrick Harperの4%は歌で出来ています。
Patrick Harperの3%は乙女心で出来ています。
Patrick Harperの3%は嘘で出来ています。
Patrick Harperの2%は陰謀で出来ています。
*#eのオカンの成分解析。
「乙女心」の%が#eよりも多いのが、オカンのオカンたる所以?(笑)
あと、「明太子」が気になって、立派っぽい「宇宙の意思」がかすんでみえるんですが……。
*では、中の人。
Sean Beanの成分解析結果 :
Sean Beanの47%はやさしさで出来ています。
Sean Beanの47%は明太子で出来ています。
Sean Beanの6%は純金で出来ています。
*確かに#eより単純。
*それからオカンの中の人。
Daragh O’Malleyの成分解析結果 :
Daragh O’Malleyの48%は勇気で出来ています。
Daragh O’Malleyの26%は言葉で出来ています。
Daragh O’Malleyの16%は心の壁で出来ています。
Daragh O’Malleyの7%は理論で出来ています。
Daragh O’Malleyの2%は税金で出来ています。
Daragh O’Malleyの1%は玉露で出来ています。
*なかなか立派な人だと思います。
「玉露」って……。
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Richard Sharpeの成分解析結果 :
Richard Sharpeの半分はビタミンで出来ています。
Richard Sharpeの35%は野望で出来ています。
Richard Sharpeの8%は罠で出来ています。
Richard Sharpeの4%はカテキンで出来ています。
Richard Sharpeの2%は乙女心で出来ています。
Richard Sharpeの1%はマイナスイオンで出来ています。
……手抜きだ。
それにしても、意外に健康的なシャーピーでありました<半分は「ビタミン」
そして、2%の「乙女心」というのがアレですね。……やっぱり「姫」だから?(違)
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ことの起こりは昨年暮れ、アホな後輩(男)がアンジェリーナたん(たん、言うな)とブラピの「Mr&Mrs スミス」を見てきて「ブラピはアンジェリーナとつきあってるんすよね~、萌え萌え~ってかんじですよね~」とか言ったこと。
もちろん、「ハリウッド・セレブのカップルに『萌え』って言うな~!」と、速攻で叱りつけた常識的なわたくしなのでございます。
が、その後も何かが私の妖怪アンテナに引っかかり、考えるともなくそのことを考えていたようです。
……で、いきなり、1月1日初詣ちゅうの厳島神社の境内で謎が全て解けた! わけです。
ブラピは「アンジェリーナたん萌え~」でもおかしくない男カモ……。
なぜなら。
ブラピの前の奥さんはジェニファー・アニストン。
二人は「現場で出会った」ことになってる。出会ったんでしょう。
でも、ひょっとしたら、ブラピにとってジェニファーは会う前にすでに「フレンズ」のレイチェルだったのかも。つまりキャラが先にあったんじゃないか、っていう……。
実際に結婚してつきあうと、ジェニファーはジェニファーで、そりゃレイチェルじゃないわな。
それで「こんなもんか〜」と別れた、と。
そのあとのアンジェリーナですよ。
アンジェリーナといえば「トゥームレイダー」のララ・クラフト。
私も大好きv さいっこーのララぶりでした。
ていうか、ポリゴン時代から欧米でのララ・クラフトの人気といったらすごくって、ヲタ雑誌でない一般雑誌での「今年の有名人」人気投票でも上位にはいるほどでした。そして満を持して(?)つくられた映画のララが、あまりに素晴らしくて欧米のヲタどもは大納得&萌え〜v となったと。
だから、ブラピにとってはアンジェリーナは、まず「ララ」だったんじゃないかという疑惑。
よって萌え〜なわけですよ。
そういえば、ブラピは研究熱心な、どちらかといえば映画ヲタに近いほどの勉強家だとか。
(私がヨタで言ってた「ハリウッド映研」の部員、ってのはあながちはずれじゃないっぽい。部長がソダー○ーグで、副部長がジョージ・○ルーニーかどうかは知らないけど・笑)
ほーらほーら、ブラピがAボーイに近づいていく……。
映画オタクのキャラ萌えだよ〜。
……
……と、まあ、今日、職場で顔を合わせた後輩に上記のようなストーリーを語って聞かせたら、「……むいセンパイはどうやったら、そこまで思考がかっとぶんですか」と感じ入られてしまった。
あれ?
やっぱ、これ小指の先ほどのものを東京ドーム一杯にまで広げたっていうか、こういうのが妄想っていうことなんでしょうか?
シマッタ、梯子はずされた。
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ネットのニュースページを立ち上げてると、アホネタでも天災でも大事故でも、ニュースの重さに関わらず、見出しがちらほらと変わっていきます。
今日は、「サッカー仏代表 だまされる」っていう、ワケワカな見出しにひかれてしまいました。
中身はこちら。
時事ネタ(?)で、サッカー代表に物まねタレントがシラク大統領@病床のふりして電話したんだって。
そしたら選手たちが彼に敬意を表して、国歌斉唱のときに胸に手を当てたんだってさ。
・・・・・・なんていうか、こころなっ!
う~ん、この心なさがフランスっぽいというか(ホントか?)。
フランス人的にはけっうオッケーなんだろうなあ。
このへん、笑いのツボは国がら(まあ、一応。国民国家というくくりで)によりけりだと思うっす。
笑いって「お約束」とか「ルーティン」があって、はじめて成立することも多いから。お約束を外したり、そこにつっこんだりして笑わせるもんだからねえ。
笑いは国境を越えにくい。とはいえ、なんだか漂うトホホ感だけは、じんわり伝わりました。
あははははは(乾笑)、みたいな。
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よく人から受ける印象について、「犬っぽい」「猫っぽい」とか言う。
もちろん、犬も猫も個体差が激しくて、「典型的」なやつなんていないんじゃないかというくらいそれぞれの性格がある。もしも、わたしの猫を基準にしたら、「猫というのは、知らない人に好奇心旺盛で甘ったれで、すぐ四肢を投げ出してだらしなく横たわるような油断した生き物(でも凶暴)」ということになってしまうけれど、実際はいろんなやつがいるわけです。
で、まあ、たぶん「猫」にまつわるコノテーションというのは大雑把に言うと、「ストレートじゃない」だったり、「距離を置きつつも、自分がどうみられてるか(かわいい、とか)計算してる」というようなものだったり、あるいは「こびてる」とかであったりするんでしょう。
それでまた、これも一般論すぎるけれど、人に対して論評する時「猫っぽい」といわれるのは女性が多くて、「犬っぽい」といわれるのは男性が多い気がする。少なくとも日本では。
これは生物的な根拠は何もなくて、ひたすら社会的文化的背景のなかで、女性には(まるで「猫」のように)意思を表明しないで思わせぶりにしておくことが求められ、また、そうすることが利益に結びついていたからだと思われます。「猫」じゃない女性もいっぱいいて、意思をストレートに表現して生きてるわけですが、だからってその人達が「犬っぽい」とは限らない。犬のように意思を表現することにオープンではなくて、むしろ、緊張してるくらいの人が多いかもしれない。意思の表明にどうしても力まざるをえないわけです。
私が思うに、犬は(そして「犬っぽい人」は)、意思を表現するのに油断しきっています(笑)。たとえば「わーい、骨っこだー!」(へふへふ、ぱたぱた)とか、「○○が帰ってきた! 帰ってきた!」(はふはふ、ぴょんぴょん)……みたいな。
……とまあ、犬っぽい、猫っぽいの一般論を投げやりに述べてみましたが、話の本筋は実はここにはありません(え?)
先日、妹がわたしのところに遊びに来ていたのですが、四方山話のなかで、ふと、私のパソコンのデスクトップ画像(ヴィゴがベッドに寝てる写真と、シーツの隙間から片目だけをのぞかせてる写真を並べたもの)の話になって、「ヴィゴって猫っぽいね」ということになったのです。その写真に関しては、たしかに。
「自分がかわいいのを知ってる……っていう感じが、すごく猫っぽい!」
と、妹は力を込めて言うのです。
「猫っぽくてせくすぃーでしょ?」
と、わたくしが言うと
「うーん、悪いヤツってかんじ」
との返事。
そうか、いもーともヴィゴは素敵だとおもうか(いや、そうは言ってない)。
「猫っぽい男の人ってめずらしいよね」
という話になる。確かに、あんまり思いつかない。……ほかにはポール・ベタ兄さんとかかなあ?
「……で、ショーンは犬だね、おねえちゃん!」
私が発言する前に言うなー!(笑)
そう、私もショーンは犬っぽいと思うよ、いもーとよ。
ところがその後の妹は思わぬことを言い出した。
「犬だからショーンは、悪い人じゃないね」
「バカッ! 悪いに決まってるじゃないか! 悪さの種類が違うだけだよ!」
…………orz
こんなおぼこみたいな事を言っていて、大丈夫なんだろうか? いまさら心配になる、妹思いの姉でございました。
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「何が」って、いや、少女マンガにおける、髭、胸毛、腕毛などの体毛の表現のことです。こんなこと「今さら」な話題ですが、書きたくなったので。
欧米ではなにやら、胸毛ってせくすぃーということになっているのでモテ・アイテムらしいですが、日本じゃそうではないわけで。特に少女マンガであればなおさら。アジア人はみんなつるつるだから、当然、その中で美学が発達していくわけです。私も好きですアジア系、つるつる美男v もっとはっきりゆうと、欧米系の美男にはさほど興味がなかったわけですよ、つい最近までは。
マストロヤンニ好きv といっても、彼を裸にむいてどうこうしてるシーンにドキドキしたりするわけもないし。それは毛とは関係ないかもしれない。ともかく私にとっての彼のセクシーさは脱いでどうこう、みたいな直接的な部分にはなかったわけです。どんなに愛人10人のフラートを演じても、あなたはがっちり着ていてください(笑)、みたいな。そういうわけで、たとえ小父さんスキーな渋好み女子であっても、毛はアンタッチャブルな話題だったわけです。
ところが2001年、それが一気に変わる事件が起こったのです。(大げさ)
ま、言わずと知れた「ロード・オブ・ザ・リング」のことですが。(ええ、そうです、またしてもです)
正直、「旅の仲間」をみた瞬間、私の心のベストカプ(常に腐った目でも見ずにはいられない、腐女子のサガ)はアラゴルン/ボロミア(左右はどうでも。だってスラッシュだから)だったのですが、ひとつは「こいつらは設定的に無理」(書き手として)、もうひとつは「髭×髭だからジャンルとして不成立だろうな」(読み手として)という分析から、その思いを封印し、そういう目で再見することはなかったのです。「きっとエルフばっかり盛り上がるんだろ」みたいな、浅い読みで。
ところが。
実際には、もちろんエルフ関係も盛り上がってはいますが、大きい人(人間)がからんでくると、髭は避けて通れない状況であり、小さい人(ホビット)も足毛というものがあり、どのみち毛は不可避。そうか、束教授は毛が好きですか、そういうことなのか(笑)ということになって、じわじわとビジュアル表現における体毛表現は日本のオタ女子に見慣れたモノになっていったのでございます。
すごいなあ、萌の力って!
愛の力は大きな壁を乗り越える力があるんですね!!
私もすっかり髭、胸毛、腕毛、足毛に慣れ、それどころか髭×髭でも「こいつらは百合カプ」と心の底から思いながらかるーく萌えられるようになってしまいました。(自分で書く分には、さりげなく髭の長さを描写する程度でいいから、文字って楽だと思いつつ……笑。ビジュアル表現は直接なので、やっぱり感動)
というわけで、ここ5年ほどでは他のどの実写ジャンルよりも「ロード」は、少女マンガ表現を発展させるのに貢献したと思います。(だって洋モノ・笑でも海軍モノは、ジャックもホレイショーも髭男じゃないもん)髭? 望むところよ! アラトリステちゃんって可憐じゃない? ……みたいな。みなさん、無精髭、口ひげ、顎髭etc……本当に自分のものにして描き分けていらっしゃいます。
あとは確実に中年描写力(?)があがったと思います。それまでの稲垣吾郎に口ひげ付けたみたいな素敵おじさま描写から、よりリアルでほんとに格好いい中年オヤジ(ならびに格好いい爺)が見られるようになって、日本はやはり良い国です(?)。ほんの数年前までは、オッサン描写の腕を磨いていた方々(今でも私にとっての偉人)がすっごい少数派だったことを思うと、より多くの人が競ってオッサンを描いている今は、すごくいい。
すごいよね、ロード。いや、マジで。
……いや、まだまだ先に行ってよし、ということなんですな。
さ~、ここからどこまで行けるのでしょうか?
女子の腕、脚などの体毛表現にいくのは勘弁して欲しい。そういうのを不毛というんじゃ……アレ? 座布団全部とりあげられたよ。
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