読みました

 Empire Magazineの6月号(20周年記念号)をゲットいたしました。
 豆こと藻っさんの2S写真とかが載ってる……とのことで、ハフハフとして買いに行ったのです。
 二人の短いインタビューは情報サイトさんにスキャンが出てる通りで、それ以上のものはないのですが、実物を見ていくつかわかったことがありました。この記事は「エンパイア創刊20周年」という特集の一頁で、樹脂製の壁ごしのアンソニー・ホプキンス&ジョディ・フォスター(「羊たちの沈黙」1991)や、レコードを投げるサイモン・ペグ&ニック・フロスト(「ショーン・オブ・ザ・デッド」2004)、ポーズを決めるウッディ&バズ(「トイ・ストーリーズ」1995)など27人のスターの中に、アンドゥリルを持った藻っさん&豆こ(「ロード・オブ・ザ・リング」2001)が並んでいるんですね。
 とりあえず、インタビューでは

豆「わたしたちはずっと一緒にいたよねv」

藻「ボ ロ ミ ア、け っ こ ん し て く れ ! !ヽ(*´∀`*)ノ」

しか、言ってないわけですが。(いや、藻っさんはそこまで言ってない。ほとんどそういう意味だけど・笑)

※この記事と写真の存在から、当日の彼らの動きは、車で会場到着→レッドカーペットで撮影&ファンとのふれあい→本誌記事用撮影(顔がテカっても赤くなってもなかったので素面かなーと)→授賞式→各社フォトセッション&インタビュー→なんとなくご歓談→車で帰る……というものではないかと想像(こわいなあ、我ながら)
 だから、撮影用の部屋で彼らはしばらくぶりに再会したわけで、「久しぶりだなぁ」「元気だったか?」とひとしきりハグハグキスキス……でご挨拶していただろうなあ、と。スタッフはその間「長いなぁ……そろそろ始めないと時間ヤバイんだけど」とかヒヤヒヤしながら待ってるの(笑)
 誌面用なので普通に並んだ写真の他にポーズをつけたりもしたのかなあ。アンドゥリルでなければ、「剣を捧げます」というポーズもできたんだけど、王様の剣なのでできないしねえ。でも何かやったんじゃないかと思って、他のポーズの写真の流出も楽しみにしておこうっとv いつになるかはわからないけど。

 この号にはPJとギジェルモ・デルトロの記事もあって面白かったっす。PJは痩せた体型をキープしているようです。

 それから「Empire Award」の記事があって、酒瓶を持った2Sのおすまし写真とか、藻っさんのラッパ飲み写真とかが並んでました。その中にファンにサインをする豆の写真があって、押し寄せてるファンはジャージを着たようなオッサンばかりでした(汗)なんか、豆のファンってギャルでない女の人ばかりなのかなーって思っていたので、オッサンの群れがちょっと意外でした。幅広く愛されてるのがわかって嬉しかったです。
 あと、ラッパ飲み写真のキャプションに「すごく面白くて、すごくとんでもない受賞スピーチ中のヴィゴ・モーテンセン」とあって、さらにそのあとに「エクステンデッド・エディションのDVDは11月に出ます」っていう一文があったので、11月にはDVDも買わなくちゃならない勢い?! 
 ヤッターーーーーーーーー!!!
 くそう、踊らされてるぜ。

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ほすぃ〜!

 Empireの最新号、欲しいッス!
 2ショットだけでなくアンドゥリルまで。
 十年経って時効(?)だから、ポロポロ漏れてきた当時のいちゃつきっぷりを想像する燃料に(燃料、て)
 本人たちが油断してしゃべってるところが萌えますよ。ハァハァ。

 週末は某書店に電話してきいてみよう……ていうかていうか、今頃日本中の藻豆ファンから問い合わせ殺到してるんだろうなあ(笑)
 いつもながら情報サイトさん、ありがとうございます♪

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これだけは!

 ショーン、お誕生日おめでとう!!

 素敵な50オヤジとして、今年もわたしたちを幸せにしてください♪

 Elsaperettidesignersilverjadebeancu
 ネットで豆グッズをさがしたら、こんなかーいーカフリンクスが……。
 シルバーのもありましたが、こっちのほうがカワユイですv

 この手の「チョケたよなモン」は、きっと山ほどエージェントオフィスに届いてるんだろうなあ(笑)
 でも、かわいい。
 興味のあるひとはこちらでどーぞ。

 豆誕に何かアップしようと思ってましたが、今週は出張に、飲んだくれに胃痛と盛りだくさんで間に合いませんでした。
 お待ちくだされ。週末の間には何とか……。(待ってくださってるかたがいるかどうかはともかく)

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熱発

 あまりにEmpire Awardでの再会に興奮しすぎたのか、熱が出ました。(めずらしいことに)
 全身筋肉痛みたいになって、寝込んでおりましたが、元来が丈夫なので寝たら治りました♪

 で、寝ている間もあと2本ほど短いのが書きたくてジタバタしてました。
 でも、不思議と夢では見られないものなんですね……書かなくても夢で見られれば、それで私は満足なんですが。ていうか夢で見たいよ。色つき音つきで!(怖)
 復帰したらダッシュで仕事しろ、ってさ。

 でも、わたしはダッシュで書きたいよ。ああ、すごく早くカッコ良く書ければなあ。

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残りの部分は?

 Empire Awardの興奮の余韻醒めやらず、繰り返し動画を見ているわたしです……。
 ほとんど幸せジャンキー状態です。すいません。

 ところで、動画はおよそ6分半もあるんですが、Empireのサイトにはさらに1パラグラフ分ぐらいのスピーチ内容が採録してあります。
 話の内容は読めばわかるので(酔っぱらいの滑舌悪いし・笑)いんですが(コラ)
 問題は動画です。
 スピーチ動画では

 「……『ロード・オブ・ザ・リング』の前段となる話をつくると言うことなら、わたしはボロミアのおむつを替えてるくらいしか出ようがないですよね。まあ、それでもいいんですが。だって、なんかほら、相当、年の差があるとかって設定だし」

 ※ちょっとちょっと……ナチュラルに「わたし」=「アラゴルン」となってますよ、ヴィゴ(笑)

 と、ヴィゴが言ったところで、ショーンが「もう、きみは本当にそんなことばっかり言って」とかなんとかいいながら近づいてきて、ヴィゴの紙袋のウィスキーの瓶をとりあげて、ラッパ飲みするフリをします。「飲まなきゃやってられないよ(そして、こいつ飲み過ぎなんですわ)」とでも言うように。
 ここでドッと受けてる客席のカットがはいって、次はもうヴィゴが一人で「ありがとうございました」とシメの言葉をいって動画はオシマイです。

 でも!

 たぶん、ショーンのラッパ飲みのフリ、のあと、ヴィゴが何かリアクションしてるはずです。
 それから、瓶をとりかえしたり、頭をはたいたり、なんだり……ひとしきり二人でイチャイチャふざけてから、ようやくヴィゴが話を再開して、採録されてる部分をしゃべったのではないかと。
 だから〜、もうひとしきりのイチャイチャがカットされてるはずなんですよ!

 あ〜ん、もったいな〜い! 見た〜い!

(いや、公開されてる部分と同じ程度のイチャイチャで、エスカレートしたりはしてないと思うけど・笑)

 つまんなくてもいいから、あまさず見た〜い!

 ていうか、ヴィゴってば全体でどれくらいスピチに時間がかかったのよ?!(爆)
 

 酔っぱらいはしょうもないなー。そして酔ってるのをいいことに結構毒舌(笑)

 ステージ上でイチャイチャしまくった二人のハイテンションに乾杯☆

 いつか未編集素材が流出してくるのを待ちますね。

 それにしてもbromanticっていっても、このひとたち美形なせいなのか、どっか百合っぽいとおもうんです。そう思うの、わたしだけ?

追記:CSBさん、今までありがとうございました。いつもお世話になってた情報サイトさんがしめられるのは寂しいです。

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2ショット!

 

 キャー! ひっさしぶりに藻豆2ショット!!

 Empire Award の授賞式で、Empire Iconに選ばれた藻っさんを、豆こがプレゼンターとして紹介。
 こちらに動画とスピーチのテキストが。日本語の記事もあるそうでーす。
 二人ともご機嫌で、ニッコニコです。思い切りぎゅーっとハグして、キスして、ラッパ飲み(の真似)してはしゃいでました。なぜか物凄い手荷物をもって登壇する藻っさん。ネタのための小道具を持参しています(笑) スピーチの間じゅう、離れた処で照れ笑いをしてる豆こがかわいかった。なぜ、お前がそんなに照れる?!
 見ている私も照れまくり。
 関係サイトにはすごく嬉しそうな2ショット写真が多数出回ってます。

 うれしさの余り画像はりつけ。たまには許してくらさい。
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  仲良しおじさんs♪

 ヴィゴのとろけるような笑顔ってめずらしい気がします。とろけるような、輝くような心の底から嬉しそうな笑顔です。

 ようやくキョドらずに人前に出られるようになったのね。嬉しいような、寂しいような……ウソ、嬉しい(笑)

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発送!

 ようやくさっき、宅急便で原稿を発送しました。
 あ゛あ゛〜、なんとか間に合った〜。
 あとは印刷所で確認してもらって、何ごともありませんように(祈)

 新刊の予告です。

執事豆本
 
「The Inimitable Sean」
   P108  NC-17 再録+新作書き下ろし2編
 ☆豆もち画伯によるモノクロ口絵(一葉)付☆

 ふっふっふ……v
 萌え死に必至の素敵藻旦那とサラサラ前髪執事豆です。
 図々しくもお願いしてよかった。
 わが萌え人生に悔いなしv

 

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「訪問者」再読

 日頃は「豆たんはミヒャエル・ハネケの映画に出て、『半べそをかきながら自分の墓穴を掘らされる男』の役でもすればいいのに」とぼんやり思っていたりするワタクシですが、先日、萩尾望都を読みながら、つい「萩尾望都作品をちゃんとした監督が映画化すればいいのに」とか見果てぬ夢を描いてしまいました。
 たとえば、アン・リーとかオゾンとかがいいなあ……ホワン(ドリーム) 

もちろん、豆こが出演するんですよ<萩尾望都作品映画化

 その中でもすぐ絵柄が思い浮かぶのが、「訪問者」
 「トーマの心臓」で、シニカルな少年として登場したオスカーが主人公の「トーマ」前史ですね。
「ぼくは家の中の子どもになりたかったのだ」というラストシーンは、何度読んでも涙。
 豆ちょびんはオスカーのお父さん(グスタフ)役をすればいいよ。舞台をイギリスにうつしてもいいけども、山あり海ありの「砂の器」のような放浪シーンの広がりは、ドイツの方がぴったりする気がする。……妄想するならタダだよ。

 まずは、鑑賞に堪える(できれば名作)映画に出てる豆こが見たい、という願望が大きいですが、萩尾作品を素敵に映像化してほしいな、という願いもあります。
 ……なんか豆こがいい映画に出演する確率よりも、萩尾作品が映画化される方が望みがある様な気がしてきました。そうだよな。映画はむやみに沢山制作されていて、豆こは来た順、ギャラの順に内容考えずに仕事してるんだもんな…………orz
 仕事の合間にこんな夢に浸ってる暇があったら、豆こ主演作の脚本を自分で書いたほうがマシ、いや……だから……仕事しろっての!(笑) 

 

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豆ヒッチャー

 ……何か、小さいヒッチャーのようだ(笑)<豆ヒッチャー

 大きな画面でジョン・ライダーな豆を見るために、大阪まで行って参りました。
 銀座○○パトスよりはでかい画面でした、天六ユウラク座。
 素晴らしい♪

 

 大画面で見る豆は、カッコイイ可愛い、そして怖い
 

 ヒー。

 再見なので少しだけ余裕をもってみることができました。
 で、「カッコイイ、可愛い、ギャー!」という興奮を少し抑えてあらためて見ると、豆ライダーは怖かったです。
 雨のガソリン・スタンドで会った時に浮かべた作り笑い、作り笑いってのはかすかにわからせつつも、不気味ってほどじゃない。むしろ感じはいい……っていうのが、彼の正体を知ってるだけに逆に怖い。
 そして直接行動でびびらせる時以外には、実は彼は怖い顔とか不気味な表情をしないのに気がつきました。「へぇ、死んでくれないの?」「なんで殺してくれないの?」と、フツーのことのようにきいてます。警察署での取り調べの時も、「別に大したことはしてないよ」という表情です。うっかりすると怖い人ですらなさそう。

 ……でも、それってかえって怖いじゃないですか!

 私が企画をきいた段階で妄想していた「笑いながら怒る男」系の演技ってことかな。
 ショーンの演技はとても上手いと思いました。
 ルト様風の「○チガイ不気味男」系の演技をやっては、どうやったって二番煎じにしかならないから、全然違うアプローチをしたんですね。ただの顔と体だけの男じゃないんだ(笑)
 そしてやっぱり、颯爽とパトカーを追い抜いて銃をぶっ放すショーンはかっこいいv
 いろいろ無茶でもとってもかっこいいvv
 ご一緒したB.Cさんと「かっこいいね、かわいいね、演技上手いね」と繰り返して、大満足して帰ったのでした。

 そして、噂の手書き看板。(意外に大きくなります。スミマセン)
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 ありえないほど似てない(笑)
 ある意味衝撃的。人材不足なのか?
 

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自宅にいる幸せ

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ひさかたぶりに自宅にいる幸せを噛みしめています。
……猫と遊び、ネット徘徊をしまくりました。
ふー、さっぱり。
あとは原稿をがんばるだけ(苦)

そういえば、以前、イェイツの詩でこんなの見つけました。
イマジネーションをかきたててくれる素敵な詩です。


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