発送!

 ようやくさっき、宅急便で原稿を発送しました。
 あ゛あ゛〜、なんとか間に合った〜。
 あとは印刷所で確認してもらって、何ごともありませんように(祈)

 新刊の予告です。

執事豆本
 
「The Inimitable Sean」
   P108  NC-17 再録+新作書き下ろし2編
 ☆豆もち画伯によるモノクロ口絵(一葉)付☆

 ふっふっふ……v
 萌え死に必至の素敵藻旦那とサラサラ前髪執事豆です。
 図々しくもお願いしてよかった。
 わが萌え人生に悔いなしv

 

| | コメント (8)

「訪問者」再読

 日頃は「豆たんはミヒャエル・ハネケの映画に出て、『半べそをかきながら自分の墓穴を掘らされる男』の役でもすればいいのに」とぼんやり思っていたりするワタクシですが、先日、萩尾望都を読みながら、つい「萩尾望都作品をちゃんとした監督が映画化すればいいのに」とか見果てぬ夢を描いてしまいました。
 たとえば、アン・リーとかオゾンとかがいいなあ……ホワン(ドリーム) 

もちろん、豆こが出演するんですよ<萩尾望都作品映画化

 その中でもすぐ絵柄が思い浮かぶのが、「訪問者」
 「トーマの心臓」で、シニカルな少年として登場したオスカーが主人公の「トーマ」前史ですね。
「ぼくは家の中の子どもになりたかったのだ」というラストシーンは、何度読んでも涙。
 豆ちょびんはオスカーのお父さん(グスタフ)役をすればいいよ。舞台をイギリスにうつしてもいいけども、山あり海ありの「砂の器」のような放浪シーンの広がりは、ドイツの方がぴったりする気がする。……妄想するならタダだよ。

 まずは、鑑賞に堪える(できれば名作)映画に出てる豆こが見たい、という願望が大きいですが、萩尾作品を素敵に映像化してほしいな、という願いもあります。
 ……なんか豆こがいい映画に出演する確率よりも、萩尾作品が映画化される方が望みがある様な気がしてきました。そうだよな。映画はむやみに沢山制作されていて、豆こは来た順、ギャラの順に内容考えずに仕事してるんだもんな…………orz
 仕事の合間にこんな夢に浸ってる暇があったら、豆こ主演作の脚本を自分で書いたほうがマシ、いや……だから……仕事しろっての!(笑) 

 

| | コメント (6)

豆ヒッチャー

 ……何か、小さいヒッチャーのようだ(笑)<豆ヒッチャー

 大きな画面でジョン・ライダーな豆を見るために、大阪まで行って参りました。
 銀座○○パトスよりはでかい画面でした、天六ユウラク座。
 素晴らしい♪

 

 大画面で見る豆は、カッコイイ可愛い、そして怖い
 

 ヒー。

 再見なので少しだけ余裕をもってみることができました。
 で、「カッコイイ、可愛い、ギャー!」という興奮を少し抑えてあらためて見ると、豆ライダーは怖かったです。
 雨のガソリン・スタンドで会った時に浮かべた作り笑い、作り笑いってのはかすかにわからせつつも、不気味ってほどじゃない。むしろ感じはいい……っていうのが、彼の正体を知ってるだけに逆に怖い。
 そして直接行動でびびらせる時以外には、実は彼は怖い顔とか不気味な表情をしないのに気がつきました。「へぇ、死んでくれないの?」「なんで殺してくれないの?」と、フツーのことのようにきいてます。警察署での取り調べの時も、「別に大したことはしてないよ」という表情です。うっかりすると怖い人ですらなさそう。

 ……でも、それってかえって怖いじゃないですか!

 私が企画をきいた段階で妄想していた「笑いながら怒る男」系の演技ってことかな。
 ショーンの演技はとても上手いと思いました。
 ルト様風の「○チガイ不気味男」系の演技をやっては、どうやったって二番煎じにしかならないから、全然違うアプローチをしたんですね。ただの顔と体だけの男じゃないんだ(笑)
 そしてやっぱり、颯爽とパトカーを追い抜いて銃をぶっ放すショーンはかっこいいv
 いろいろ無茶でもとってもかっこいいvv
 ご一緒したB.Cさんと「かっこいいね、かわいいね、演技上手いね」と繰り返して、大満足して帰ったのでした。

 そして、噂の手書き看板。(意外に大きくなります。スミマセン)
 Ca340070

 ありえないほど似てない(笑)
 ある意味衝撃的。人材不足なのか?
 

| | コメント (8)

自宅にいる幸せ

Ca340058 Ca340059





ひさかたぶりに自宅にいる幸せを噛みしめています。
……猫と遊び、ネット徘徊をしまくりました。
ふー、さっぱり。
あとは原稿をがんばるだけ(苦)

そういえば、以前、イェイツの詩でこんなの見つけました。
イマジネーションをかきたててくれる素敵な詩です。


続きを読む "自宅にいる幸せ"

| | コメント (2)

ひさいち風味

 昨夜は北方からのお客人と楽しいお話……でも、わたし、自分が休みなのをよいことに引っ張りすぎた。仕事で来てるのに、ごめんなさい。
 ちょっと体調がアレだったせいで速やかに酔っぱらってしまったようで、相当、申し訳ないかんじだったと思います。うう。次からはイイコにします。(後悔先に立たず)

 

続きを読む "ひさいち風味"

| | コメント (0)

わたしにとってだけ(追記あり)

 *本日の昼頃、サーバーの不調でサイトが表示されませんでした。すみません。

 わたしにとってだけ「豆」な物件。

 Ca340036
 泉州のスーパーでこのよーなものが売られておりました。
 さっそく購入v
 後ろのモニターに映ってるのはハーパーです、サー。
 





 だんじりをする地域では、歩き始めるや否や地域のだんじりの組に加入することになり、5,6歳の頃から祭の中で早くも何らかの役目を与えられる。そして、少年達は大人になっていつか台の上に乗れるようになるのを夢見て、育っていく。こうしてがっちり、だんじり野郎がつくられていき、その時期になると何を置いても地元に帰る帰巣本能がインプリントされる……とか。
 たぶんシェフィールドには、だんじりの代わりにフットボールがあるんですよ、とか勝手なことを言ってます。

 旅行帰りの勢いでLJ更新しました。
 そしたら、また更新したくなってしまいましたよ。
 でも、いい加減、サークルカットを描かなくちゃ。

追記:ミスチャンで「モース警部」がはじまりました。今回は全33話放送(字幕)ですってv
 よっしゃ、日本で放送してない豆たんがキラキラしてるエピソードが見られるぞ♪
 ほんと、ミスチャンは豆こを考慮してくれているみたいでうれすぃよv

| | コメント (3)

見つけた☆

 今日はいつも覗いている映画ブログさんをのぞいて、ランキングにポチっとなしたついでに、他にも面白い映画感想ブログってないかなーとしばしネサフ……。
 そしたらですね、ショーン・Bのことが、かなーりお好きな映画ブログを見つけてしまいました☆
 
「ヤッター!」<マシ・オカ@HEROES風に

 このかたは、腐とは離れた角度から映画を見てらっしゃる方なんで、当然、映画の好みも、ショーン好きの部分もわたしとは違う部分も多々ある方なんですが……

 「ショーンのショーンたるゆえん」ショーン鑑賞のコアになる部分

については、ほぼわたしと一緒で、すんごいうれしかったです☆

>一旦ボロが出始めると、ここからはもうショーン・ビーン祭りの如くいつものショーンが次々と

とか、

>ショーン・ビーンのカッコよさと、優しい眼差しと、ベソ顔と、役立たずっぷりをお腹一杯堪能

とか、

小気味よいフレーズをいっぱい読めて、すんごい幸せでしたv

 いつもどっかで読んだり書いたりしてるフレーズなんですが、狭い同好の士でないひともこうやってショーンを愛でてくださってるかと思うと、なにかとってもうれしかったです。

 このブロガーさん、駄作に決まってる「ヒッチャー」(リメイク版)も、ショーンを愛でるために楽しみにしてるそうですv
 ホラー映画などもお好きな方なので、当然、オリジナルもとってもお好きだそうですが、でも、あえてv キャ☆愛だわ。
 とっても素敵なブロガーさん(自己申告「甘党のヒゲ・30代」)。
 しかもね、このひとスタトレ好きみたいです。「サイレントヒル」みててボーグクイーンを見つけてましたし、トップにTNG放送20周年記念ボックスを貼ってらしたのでv(キー、新しい特典映像があるけど9万円ってありえない←実際有り得なかった。1万円弱。でも特典映像のために何度同じものを買えるかというと……)

 気になる映画があったら、またチェックしにいこう〜っとv


| | コメント (0)

ナントカ王子

 今朝みたパパラチ画像。庭の建材をトラックからおろす豆たん。

 みごとなまでによれよれTシャツに三本線ジャージ。でも美人です。

 若い彼女とはうまくいってるみたいですね。(しかし彼女よりも豆のほうが美人だっていうのも如何なものか)……色々といたらぬ男ですが優しくしてあげてね、Gさん。
 それにしても、こんなプライベートなところをパパられるなんて有名人って可哀想。ナチュラルな笑顔はいいんですが、気の毒になりました(じっくり見てるクセに)

 ところで、#eが「○クリーン」の「ナントカ王子特集」に出てたよー、ときいて、さっそくゲット。

 分類:デキる男系王子

 呼称:サクセス王子

 ……ぶぶっ。
 見出しに思わずふいちゃいましたが、紹介文はちゃんと誉めてあった。
 なんかドキドキしたよ。
 ショーンが王子な役といえば、庭師で王子なアレもあるし、「アンナ・カレーニナ」のヴロンスキーも王子そのものだと思いますが、ここで#eが出てくるあたりDVDがあるからかしらん(邪推)
 ともあれ、主役を張ってるところで「王子」って呼ばれて嬉しかったですv
 
※今、見返したら、ショーンてば「プ○ティ・ウーマン」のリチャード・ギアをのぞくと格段に年くってる「王子」です。いや、当時のギアよりも年くってる新作シャープの写真で紹介されてましたよ。最年長王子(笑)
 ライターさんの愛を感じます。ありがとうございますv

 でもなー、さくせすおうじ……。

 うれしいけど、ちょっとこそばゆい。

 この話を友達にもしてみたら、やっぱり受けた(笑)

 Iさん「そうねえ……『殴られ王子』ってどう?」

 むいむい「いやー、『貧乏王子』は?」

 どっちもストレート過ぎる。ていうか、誉めてない?


 

| | コメント (2)

パパ、夏休みだよ!

 というわけで、夏休みを前に地元小学校(推定、イーヴィちゃんの通ってる学校)のサマー・フェアに参加する豆パパの記事

 News06
 なんかたのしそ〜。
 かわいいお父さんです。
 そして、胸からさがっているのは老眼鏡
 私の説によると、元から近眼の豆こは近年老眼になって「遠近両用」なのではないかと。
 老眼鏡よりも遠近両用メガネの方が格好悪い気がする……(ゴメン・笑)
 
 「ミスター・ビーンにPKで挑戦!」とかいうアトラクションもあったみたいで、サッカー好きだけどスポーツなんて何にもしてないショーンはきっと丁度いいくらいのヘタさで、子どもたちも楽しんだことでしょう。
 煙草の吸いすぎでスグ息が切れちゃったり(笑)
 そういうところも含めて「頃合いに愛しくできてるオジサン」というのが豆ですねえv
 へへへ。
 
 「つまらぬ女」ほか新しい映画の撮影はまだ先なんですかね。
 しばらくダラダラ遊んでるようです。
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

惚れ直す

 わたしが豆こにおちたのはどの作品が決め手かなあ……?
 「指輪」以外でショーンの出演作を買ったのはどれが初めかなあ? 
 「リベリオン」かしらん。そのときついで買いした「カラヴァッジオ」のショーンは、足が指先まで美しいということが確認できたという点では素晴らしかったけど、新品過ぎてそそられなかったような記憶。実は、さらにそのときついで買いした「ウォー・レイクイエム」で心臓を撃ち抜かれたような気がします。
 デレク・ジャーマンってすごいですよ。
 戦争鎮魂歌でのショーンは「私を殺した友よ……」と悔悟と贖罪に関わるもっとも重要な台詞を呼びかけるドイツ兵士の役。

 生きている時には無邪気さと少しの残忍さを兼ね備えた「無辜の民」を体現し、
 死んだ後には死者の国から天上の言葉を伝える役としてあらわれるのには参りました。
 
 なんか良くわからないけれど煤けてるのに美しいよ……。

 20代後半にして見事な煤けっぷりに完全に籠絡されました。そして「煤けてるのに美しい」なんて存在そのものの矛盾には逃れられないほど魅了されてしまいました。いまも魅了されっぱなしです。
 
 そして台詞のない抽象的な芝居(ほとんどコレオグラフだ)のなかで、痛み、苦しみ、絶望、諦念を表現しきったショーンは素晴らしい。そしてそういうふうにショーンを動かしたジャーマン監督ってスゴイ。
 死者のシーンで泣きはらした目をして登場するショーン。でも涙そのものは見えません。監督の意思がみなぎるカットです。「活人画」というか一枚の絵として画面をつくるのが好きなジャーマン監督の意図と内容、そして演じる俳優がぴたりと一致した瞬間です。
 映画紹介のスチールで必ずといっていいほどそのカットが使われるのは、それが映画全体の印象を決めたシーンのひとつだからなんでしょう。

 後輩に貸すためにショーン登場シーンをチェックしていて、結局じっくり見てしまいました。
 やっぱりショーンは素敵だな。
 またこんな風に彼を活かして使う名監督の名作に出て欲しいなあ……。

 とかなんとか言いつつ、それをみた直後に「トムトマ」日本版を買いに渋谷のツ○ヤに走り、さらに当時はVTRしか売ってなかった「超危険」を買ってウハウハしていて、要するにそのころには完全に豆たんに嵌っていたのでした。もう何でもいい、ってカンジで(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

東方の約束とかなんとか

 見ちゃいましたよ、「EP」のトレーラー。
 かっこいいよ、絵人間(ピクチャーマン)なヴィゴv
 やっぱりヴィゴは悪者役が似合うね♪あと、肉体美っすよ。ええ体や。48歳、脱いでもすごいんです。あれは脱がせたくなる黒監督の気持ちもわかる。
 話のあらすじはなんとなく察してるだけですが……、死んだ少女(?)の日記を主人公が読み解いて、人身売買とかそういうのに絡んだロシアン・マフィアの犯罪を暴いてしまう的なお話でしょうか?
 そこで関係者を「始末」したり、ほかのマフィアとの抗争をしたりと色々と悪な活躍をしてくれるコワーいマフィアのおじさん役が藻っさんなわけですね。たぶん。わくわく。

 ……で、
 
 なんか既視感がある話だったので考えてみたら、このブログ(1/29付け)で似たような話を考えてました。
 ロシアとかアルバニアとか東ヨーロッパの犯罪組織が絡んだおはなし。
 ただし、その妄想では藻っさんイイヒト役です。
 ……ミスキャスト?(笑)
 その話のなかでは豆もイイヒト役だったので、藻っさん豆たんという二大悪役俳優を並べて善玉役という大胆な采配をした自分をちょっと誉めてやりたいような気もした。<バカ
 日本でカブキチョウを舞台にした国際犯罪ものっていうと、中国マフィアとロシアン・マフィア、日本のヤクザの三つどもえに北の工作員を絡めてどうのこうの……みたいな定番があるわけですが、ヨーロッパだと災厄は東よりやってくるわけですな。
 娼婦の人身売買のほかに、臓器としての人身売買(コドモから大人まで)などなど……たくさんの自由(どころか命までも)を奪われた人たちがやりとりされているんですよね、クライム小説の中のおはなしだけでなく。なんかちょっと暗澹としてしまったり。

 ちなみに上記の妄想話では、元犯罪組織なのか或いは追う側だったのか、何か後ろ暗いことをしてしまった藻っさんと豆こがロンドンの住宅街でひっそり暮らしているということになっています。しかも脇役v
 おおげさでない、さりげないリアリティをもった演技で粛々と男性カプ(「同居人」とか「共同経営者」ではなく、「夫婦(男同士だが)」というふれこみで暮らしているのです)を演じる二人を妄想するたびに萌えます。うまいだろうなあ~。それはそれでなんか寂しい気もするけど。
 また、同じネタで勝手に気をもんでる(笑)バカすぎる。

 ところで夏コミでは執事豆本、コピーにしようかと思ってます。ぺらっぺらで。
 もすこしストックがないと一冊になりませぬ(ていうか、執事豆と藻旦那どうにもならない。どうにかしたいのに)。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

刑事豆の業務日誌

「ショーン……ショーン」
「あ? 何だデイヴィッド」
「日誌」
「え?」
「今日も日誌書かずに帰る気?」
「何だ、それ?」
「業務日誌だよ。事件の報告書とは別に書くことになっただろ」
「犯人あげて、報告書あげてれば十分だろう?」
「……こないだの『教授殺人事件』の報告書、まだ書いてないだろ、ショーン」
「あー。書く。今度書く。明日書く」
「それはいいから、今は日誌」
「ずっと書いてないから溜まってるんだよ。あー、もう、どうして役所ってのは紙の無駄づかいばっかりさせるんだ?」
「今日の分だけ書けばいいんだよ、とりあえず。一行でも二行でもいいんだから」
「えー……。お前が代わりに書いてくれよ、デイジー。今日はずっと一緒にいたじゃないか」
「ダメだ」
「いいじゃないか、頼むから」
「書いてあげれば、デイヴィッド?」
「ミランダ……。どうして君まで甘やかすようなことを言うんだ」
「だって、あなたが書いた方が早いもの」
「本人のためにならないだろう?」
「お前はおれの親か?」
「ショーン……」

「わかった。書けばいいんだろ」
「あーあ、早くしてよね、ショーン。私も待ってるのよ、デイヴィッドのことを」
「悪かったな、ミランダ」
「わかればよろしい」
「えーっと……」
「何探してるの、ショーン?」
「メガネ」
「デイヴィッド? ショーンのメガネは?」
「ここ。コーヒーメーカーの脇の棚」
「どうしてお前が知ってるんだ?」
「ショーン、『ありがとう』は?」
「どうも。えっと……」
「はい、ペン」
「おっと、ミランダ、ありがとう」
「どういたしまして……。デイヴィッド、少しわかってきたわ、あなたの普段の生活」
「あー、腹減った……」
「ミランダ、ドーナツを分けてやってくれないかな?」
「デイヴィッドがそういうなら、しょうがないわね」
「うまいドーナツがいい」
「文句いうならあげないわよ」
「……」
「じゃあ、チョコレートがけのを。太っても自己責任よ」
「サンキュ」

「ショーン、いつになったら書くんだ?」
「わかってる、書くって、書くよ。うるさいなあ、デイジーは……」

 **着メロ「威風堂々」が鳴る**

「っと、何でこんな時に……もしもし? あ?」
<ショーン>
「なんやお前か」
<「なんだ」ってのはご挨拶だな。スイーティー>
「ああっ、もおっ、わしがそういうの嫌いなん知っとるくせにワザとやな」
<もちろんだよ、マイ・エンジェル>
「……で、何や?」
<今夜は何が食べたい?>
「そやな……。ああっ、くそっ!!!」
<ど、どうした、ショーン?>
「何書くんか忘れてもうた、お前のせいや」
<ごめんごめん>
「ああっ、待てまて、切るな」
<何?>
「シェファードパイな」
<え?>
「わしの食いたいもんや」
<……ショーン、何時に帰ってくるの?>
「これ書いたらスグ」
<どれくらいかかりそう?>
「スグゆうたらスグや」
<署から家まで何分かかる?>
「二十分」
<パイはまた今度にしてくれないかな>
「ほなポテト」
<了解。愛してるよ、スイート・ハート>
「アホ」

「……何よ、赤くなっちゃって」
「ミ、ミランダ、おったんか」
「ずっとここにいたわよ。ねえ、今のダーリンからの電話? ポテトつくって待っててくれてるの?」
「だーーーー! 自分関係ないやろ!」
「だって、なんか突然かわいい口調になってるんだもの」
「なってへん!」
「かわいい」
「なってへん! ……て。もー、邪魔しないな!」
「ミランダ、からかうのはやめて。……ショーン、書いたほうがいい。ウィービング警部が雷落とすぞ」
「自分学級委員か、デイジー」

「書いて」
「えーっと、えーっと、書くで……」


 ○月○日
   アシュコム事件、継続捜査。ホームセンターで聞き込み。
   経費書類再提出。


「よし、書いた。帰る」
「ショーン……」
「何?」
「『継続』って綴り、間違ってる。tが一つ多い」
「ちぇっ」
「OK」
「デイビッド、お前小舅か?」
「いや、ショーンが恥かかないようにしてるだけ」
「どうも、ありがとうよ」
「どういたしまして」
「じゃあな、ミランダ、デイジー、帰るぞ」
「バイバイ、ショーン。ダーリンによろしくね〜」

「……ミランダ」
「何?」
「疲れた」
「いいじゃない、兄上のためなんだから」
「ドーナツ食べたいな」
「ダメ」
「え?」
「太っちゃうじゃない。こんな時間に……」
「でも、ショーンにはやったのに」
「いいの。ショーンはもう人のものだから、中年太りになってもいいの」
「本気だったのか」
「さ、デイヴィッド。ベジタリアンのチャイニーズでも食べにいきましょ」
「ミランダ……」
「兄上が大好きなあなたが好きよ」


(終)


☆きさらぎさんから、こんなんきました〜。

『口調バトン』
●絶対掟は守る事
●回された人は回してくれた人の指定したキャラ口調で日記を書くこと
●日記の内容は普段書くものと同じで構わない
●回されたら何度でもやる
●アンカーを突っ走る事は禁止されている
●口調が分からなくてもイメージ。一人称もそのキャラのものにする事
●これ以外のバトンを貰ったら、その回してくれた人の名前もキャラなりの呼び方にする
●最後に回す人を絶対4人指定すること

指定は「火サスのショーン(訛りあり)」です。

4人も指定するんですか?
私から頼んでもいいのですか?
恨まないでね……。

☆和田さん……「うっかり兄上」で
☆JK隊長……「ヴィゴ」で
☆ぱるるさん……「羽根豆ちゃん」で
☆半夏生さん……「アンディ」で

お時間ありましたら、お願い致します。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ヒャッホウ!

 ようやくよーやく、「ヒッチャー」(リメイク版)が日本で公開されるようですよ。

 http://www.movie-eye.com/lineup/

 これで大画面で「死の天使」な豆こが見られる♪

 うれしいっ。

 ……

 北海道での四日間では、ありとあらゆる萌話をしたのですが、その当時かんがえていたこととはべつに、その時に脳細胞にくわえられた刺激により(?)今になって微妙な小ネタがふつふつと浮かんできています。小ネタっちゅーか、些細なものなんですが。

 そのうちのひとつ。
 豆こは真面目な考え事(本人比)してるときには、しゃべらなくなるんじゃないか。
 っていうもの。
 「う゛ー」とか「あ゛ー」とかいう音しか出さない。
 シナリオ読んでるときとか、ブレイズの運営について考えてるとき。
 人の話は聞かないし、きいて答える時も「あ゛ぁ?」という程度。
 そうでなくても、家では言語が崩壊してそう。
 甘やかされて育った結果だと思うが、人に頼むとか話し合うとかそういう言語コミュニケーションを家でまでするのはめんどくさい、みたいな。
 ……ニホンのダメ男みたい…………orz
 いや、英国人なんだからちゃんと主語と述語のある言葉を発して生きてるはずよね。
 うん。
 でも、こんな内ヅラと外ヅラを使い分け(彼の主観によると)してるところが、微妙に面白いとおもってしまう末期なあたくし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祭りの後

 今年も浅草橋にて開催された、世界で一番熱い、豆祭に参加して参りました。

 前夜祭から打ち上げまで、わたくしめの相手をしてくださった皆様、

 そして、祭当日、悪天候の中を会場までお運び下さった皆様、

 豆仲間のGirls、ありがとう! 愛してる!

 ……月曜から残業、翌日1時過ぎ帰宅コースで煮えてます。
 酔っぱらってません、煮えてるだけです。すんません。…………orz

 それにしても、豆祭の余韻で、相当、辛いはずなのにちっとも辛くない自分が恐ろしい。
 新幹線の中では、我慢して、ペーパーバック版しか読めなかったけど(でも、顔はにやついてたに違いない・汗)、これから読みたいです。トランク一杯買い込んだ豆本。(註:小型の本という意味ではない)
 「寝ようよ、自分」と言いながら、我慢する気皆無なんですが(笑)。

 これから本読みますので、ブログ書いてる時間があまりなくて、かいつまんで書きますと、
 前夜祭からWさん、KISGさん、Tさん、Kさん、隊長(一人バレバレ)、Sさん、SZHNさん、Gさんとご一緒にワイワイ騒ぎ、打ち上げオフ会も申し訳ないくらい沢山の豆界の巨頭に囲まれて図々しくもガッツリ楽しませていただいて
……あれ、飲んでる時の話だけしか書いてないよ、いけないよ……
 祭の間中、興奮で挙動不審に陥り、酸欠を水を飲んで乗り切り……
 という、めくるめく二泊三日をすごさせて頂きました。

 あー、ホントに

 豆で幸せになろv

 という祭でした。

 豆ファンってホントに素敵v

 そういうわけで、夏コミ、勿体なくも受かってしまったのですが、そのことは仕事が終わるまで考えまいとか思いつつ……
 来年も、豆オンリーやってくださいませ☆
 と祈っております。
 本当に関係者の皆様、豆スキーな皆様、ありがとうございました。

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ガビン!

 うえ〜ん、シェフUプレミアから二部リーグに降格〜…………ショボーン。
 
 今ごろ豆たんはやけ酒で暴れるのにも疲れて、家で泣き寝入りしているんではないかと(涙)

 ……ますます、豆のブレイズ命っぷりが、万年Bクラスだった某日本のプロ野球チームHファンの姿とダブってなりません。

 「火○ス」の原稿はまもなく半分まで到達しそうです。
 このまま進めば奇跡の逆転滑り込みセーフもありそうですが……そうは問屋が卸さない。
 実はネタにまだ大きな穴があいたままなのです。ヤバイじゃん。
 何とかひねくりださねば。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あと10年?

 今日は豆この誕生日です。
 おめでとう! ブレイズのプレミア残留おめでとう!(笑)
 
 48歳ですか……。

 ええ感じに歳をとってきましたねえ♪

 あと10年熟成させれば、素敵な美爺になれることでしょうv
 がんばれ、豆こ!

 いよいよ「つまらぬ女」クランクインみたいですよ。
 つまらぬ男イリングワース卿を見るのが楽しみですv

   Dscn0681c
 豆誕なのでジャン=ポール・エヴァンで小さなケーキをかって、
 スーパーで生クリームもかって、泡立てて
 ちょっくら飾り付けて写真を撮ってみました
 意味はないけど、気は心、ってことで(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

春はピックアップに乗って

 サイトに豆たんの割と新しいインタビュー翻訳をアップしました。
 ざっと訳したんで間違いもあるかもしれませんが、うっかり萌えちゃったので。

 ショーンたら、つい最近、フォードのピックアップを買ったんですって♪

 もー、どんだけアメリカのお友達と仲良しなんだ?!
 
 私には、LAのハイウェイをピックアップで平然と走る藻っさんを助手席から豆たんが「カッコエエ」という目で見つめる様がありありと見えてるんですが……。
 
 「実用的」だの「目立たない」とか言う豆このあげる理由がみんな言い訳にきこえます(笑)

 だってロンドンで、しかもハムステッドでピックアップって浮くんでは?
 確かに荷台に、趣味の園芸の品々(苗だの種だの、赤玉ピートだの鹿沼土だの腐葉土だの、殺虫剤だの替えの鉢だの……)を、うんとこさ積めるけども、雨の多いイギリスで無蓋トラック?(笑)

 ……あ、Oさんによれば「ピックアップは漢の浪漫」という見方もあるそうで。
 まあ、そういうことにしておいてあげよう。

 そしてインタビュアーさんが男だと、まずはメンチの切り合いになって「やっぱりこええ、このオッサン」ってなるらしく、その話を書く人が多いんですよ。そして、そのあと、豆たんのことを好きになる見たいです。
 藻っさんが初めて豆ことあったとき、そのときはメンチの切り合いにならなかったけれど、藻っさんが「お互い10代だったら、おれはカツアゲされてるかも」とブルーな気分になったりしてたら笑えると、思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一言!一言!

 あのさー、「インファナルアフェア」のリメイク映画。
 やっぱりキャスティング段階で駄目だめなんですけど……。
 どうしてそんなにジャック・ニコルソンが出張ってくるわけ? あと、ウッキーとプリオ、何?
 そんなに元の映画の熱烈なファンではないけれど、やっぱり「どうよ?」なキャスティングです。

 あの、マフィアのボスが藻っさんで、警察のひとが豆だったら、それだけで白飯丼で3杯は軽いんですけど。如何?

 もー、プリオもウッキーも不問にしておきます。お前らは適当にやっとけ、と。

 脳内で置き換えキャスティングでトレイラーが上映されてるんですが。

 取調室で藻の胸ぐらをつかんで豆がゆすってますが……誰かの指を藻っさんがへし折ってますが……モエ!……吐血

 そして「インファナル」は1だけでいいんでない? とか、わたしも思いました。いじょ!
→「2」を藻っさんと豆たんでやってくれたら、「2」だけでもイイ。「1+2」で激萌映画♪(コメント参照)

 明日はやいんで、このへんで寝ます。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

始動?

 米やんの「ヒッチャー」公開で動揺してて、チェック忘れてました。

 久方ぶりにIMDbをみたら、"Come Like Shadows"がin productionになってました。

 おお。

 ていうか、どういう根拠で変更になったのやらよくわかりませんが。
 ともあれ、何事かはスタートしたみたいです。

 クランクインはいつなんでしょうか?

 やあ、楽しみですね。

 映画としてたいしたことなくても、脚本的には最低限のおもしろさは保証されているハズだし(酷?)

 何より、豆本人が張り切るだろうから。

 えがったえがった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10センチ

 某所の掲示板にだらだら「10センチの藻豆」についてのメモを書き連ねてしまったので(大迷惑)、こっちに続き。
 いや、全然フツーの話。
 サカタ靖子タッチをねらいたいんだけんども。ほのぼのって難しいね☆
 小咄として成立させるのがめんどいので、メモだけ。

 ある日、10センチの藻っさんが、豆この滞在するFホテルにやってきます。
(どうやって車にのって、降りたのかがモンダイですが。誰かのポケットにでもはいって?)
 人々の足許を走って中に入り、エレベーターに乗り、一昨日きたばかりだったので部屋番号をしっていて、ともかくなんとかたどり着いた、と。
 藻の声がしたのにドアを開けたら誰もいなくて、びっくり、とかいう小ネタもいれつつ。
 ともあれ、どうして10センチになったのかははっきりしないんだけど、病院に連れて行くわけにもいかず、しばらく様子を見ようと言うことになります。豆こは精一杯10センチ藻の世話をします。
 でも、まもなく豆この撮影が始まります。藻っさんだって既に色んな仕事をぶっちしています。
 「息子に心配かけたくない」っていうのを押し切って、ニューヨークにいる王子に電話する豆こ(わりと常識的)。帰ってきた王子は、「魔法使いに相談しよう」とかファンキーなことを言い出します。なんでもネットで調べたらLAにホンモノの魔法使いが見つかった、というのです。
 半信半疑ながらも、藁にもすがるおもいで藻っさんを連れて魔法使いを訪ねる、豆と王子。
 ところが魔法使い(自称)は「小さくすることはできるけど、元に戻す方法は知らない」と言うのです。
 それで豆は「私も小さくしてくれ」とか言います。(まあ、童話だから甘々で)
 「え? 二人とも僕が世話するの?」と王子はちょっとヒキ気味。
 「お前の人生が優先だ」とか立ち直った藻っさん。「ショーンは小さくなる必要ない。むしろなるな」思いとどまった豆こともども、三人は藻っさん宅に帰ります。
 ところが、翌朝(遅くまで相談していたので泊まったのです)、豆こまでもが10センチになってるではありませんか。
 魔法使いに渡した「相談料」が少なかったから? 魔法使いに勧められたお茶を飲んだから?
 パニックになりかける豆ですが、とりあえず客用寝室から出ないといけません。
 あれこれあって、王子は二人が10センチで生活できるような環境をなんとかつくってから、学校にいったん戻ります(親が倒れて介護がいるから、という理由で休学するつもり)その、二日くらいの間、それなりに楽しく10センチ新婚ライフ(?)を楽しむ二人。
 王子が帰ってくると、藻っさんが元に戻っています。豆こは小さいままです。で、数日たって豆こも戻って「時限式の魔法(なんてもんがあるのか)」だという結論に達します。
 オチはありません(きっぱり)
 たぶん、「なにゆえこんな魔法がかけられたのか?」という理由を藻っさんが白状しておしまいでしょう。理由はまだ考えてませんが(笑)
 考えつくんだろうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

死の天使

 まいける米やん提供の「ヒッチャー」リメイク版 全米興業、初登場4位
 う、微妙。
 でも、豆よりも有名な人も出てないし、なんたってリメイクでもB級はB級だから、並み居るアカデミー狙いの作品のなかでは善戦したほうじゃないかと、解釈してますが。
→映画コムで「約2800スクリーンで、780万ドルの興収は期待はずれ」だってさ。一応、ロードショーだったんだ。米やん、豆で勝負してんだ。……そりゃ、がっかりだ。

 映画自体はIMDbのユーザー評だと☆多い人も多かったけど、ボロカスに言われたりもしてるみたいですね。曰く「オリジナルへの愛やリスペクトがない」「ストーリーらしいものがない」etc... 
 まあ、オリジナルもB級だから、いくらがんばってもそれ以上には……。サイコなシリアルキラーの理由なき殺人、ちゅか、モンスター映画の類では? 
 ルトガー・ハウアーは「曰くありげな素敵な人外」が似合う役者さんだよね。
 さらにベイやんに愛やこだわりはないだろう。また車壊したかっただけでしょう。

 しかーし。

 それでも豆たんの演技は皆さん大絶賛です。

 すんごい怖いらしい。

 「悪役をやってもマヌケっぽくみえる」「かわいい悪者になってしまう」という、豆ファンの定説からすると、難しい役だと思うのですが、見事、良い仕事してくれたみたいです。
 見るのが楽しみですよ。怖そうだけど……ぶるぶる。

 以前、ヒッチャーに関するインタビューで、豆は「彼は『死の天使』みたいなものなんだ」とか言っていたのですが、そういえば彼は「人間」以外の役って演じたことがないんでしたね。
 演じるにあたって、役の内面を考えてみたりするそうですが、ショーンはその勘がものすごくいいんだろうと思うんです。「悪役」であっても、ちゃんと「人間」として演じてしまって、「どうして彼はこんなことするんだろう」と、悪役なりに納得できる必然性や、至らなさの現れとして悪事をするから、怖いだけにはならないんじゃないのかなあ。よく解釈しすぎかな。

 ところが、恐怖のヒッチハイカーはサイコパスだから、いつもの「同じ心をもった人間」というアプローチはきかないんですよ。
 豆の芸風からすると最も苦手なタイプの役柄だと思うのです。だからこそ、あえてチャレンジしてみたんじゃないかと。
 以前、この日記で「ニコニコ可愛いままで殺そうとしたら怖いのに」みたいなことを書いてましたが、どんな風になったのかなあ……豆の演じた「心のない男」。
 人外俳優ナンバー1の親友に相談したりしたんでしょうか。しないだろうな、という気もする。芸風が違うってだけじゃなくて、意地みたいなもんもありそうだし。(とかなんとか、総てを妄想のもとにするおいら)

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

愛するものについて語る時……

 愛するものについて語る時、人はアホになります。

 だって、それが愛だから。

 そしてここにもアホになってる人が一人……。

 145959745_237
 なんて無防備な……。
 このぼさぼさの頭とか、ぐだぐだの服とか。
 近所のコンビニに行く時と変わりません。
 ていうか、この人ほんとに英国のセクシィ俳優なんですか?

 嬉しそうにひらきっぱなしのお口から埃とかインフルエンザのウィルスが入らないように注意してね☆
 ……カワエエよ。おっさん。
 ちくしょうめ。
 
 先日、ザッピング中に「松田優作について語るリリー・孵卵キー(第一変換)」をみてしまい、その無防備さにびつくり。「男が松田優作が好きなのは、同性愛とかそういうんじゃなくて……カッコイイからなんですよ」みたいな、文字に起こすと何の意味もないことを熱く語っておられました。その前は、同じシリーズで「三波春夫について語る森村誠一」をみてしまい、その時も「大丈夫か」と思ったけど、いちおう、人目に晒される場数が多かった分(あるいは森村氏の性格からか)、孵卵キーさんほどは「素」になってなかったのだと思ったんだが。

 んで、「火サス」本第二弾に本編よりも面白いかも(汗)という素敵な「解説」(という名のショートストーリー)を書いてくれたOさんに、「愛するものについて語る時、人はみなアホになるのね」とか訴えていたら、

 「人は皆アホです」

というお言葉を賜りました。

 おお、至言。

 ていうか、私も豆について語る時、豆ファンでない人を相手にしてだいぶん、すごーく自制してる(つもり)の時でも、自分がすごくアホになってるもの。
 
 ……豆はもとからアホだと思うけど(小声)。
 でもいいの、「人は皆アホ」だから
 いや、アホでも愛してるから、大丈夫(いや、ちっとも)身近な人じゃないし(コラ)
 
 そして豆がアホでも藻っさんが愛してくれればいいの。もはや反転する意味すらよくわからないが。いちおう恥ずかしいから(笑)
 ようは豆こが幸せになれればいいのv
 末期症状です。

追伸:冬の本、見本誌が届きました。本当に印刷されたことが判明。やった!
 あとは自宅からの宅急便の用意ね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

When Saturday Comes +α

 マクラとして、ちょいとモンティ・パイソンの「人生狂騒曲」について……。

 とある夕方。そろそろみんなが帰り支度をはじめたころ。疲れ気味のあたくしに職場の後輩が、「むいむい先輩、『人生狂騒曲』はごらんになりましたか? すげー笑えますよ」と、たまたま彼のところに返却されてきてたDVDをパソで再生してくれました。
 んで、彼のお薦めシーンは、「誕生の奇跡パート2・発展途上地区編」でした。

 まず、「ヨークシャー」っていう字幕

 坂道にずらりと並ぶ労働者住宅の赤茶けた煉瓦づくりの長屋。
 ひとりの労働者が無闇に子だくさん(30人くらいが画面にうつっている)の自宅に帰り、「とうちゃんはクビになったから、もうお前達は養えない。人体実験の材料として製薬会社に売る」とか言います。
 なんでこんなに子だくさんなのか? 彼が言うにはローマカトリック教徒だから。(国教会じゃないのか)ローマ・カトリック教会の信徒を増殖させる戦略ために、避妊が禁じられているからだっていう(笑)。

 んで、彼と子ども達、そのほか(総勢100人はいると思う)が歌い踊るんですが、これが傑作。

 ♪すべての精子は神聖なり すべての精子は偉大なり 精子をムダにする事あれば 主のお怒りやあらん♪

 ……アホ過ぎる。

 で、歌いながら子ども達、出てくるわ、出てくるわ、階段にも床にもびっしり、戸棚を次々開けるとそこにもぎっしり……。アホな歌詞を訳もわからずニコニコと歌っている子ども達。
 ミュージカル映画の王道っぽく、大がかり、そしてカメラ目線。出てくる人はみな貧乏くさく、顔に汚しは当然として、靴もきったない、さすが英国ヨゴレの美学。
 子どもだけでなく、労働者のおっさんたちも、ぼんさんも尼僧も、葬式に参列してる人も死体も、しまいには蛇踊りみたいなのが出てきたり、竹馬の人がでてきてすごいことになるという(笑)

 それがヨークシャー…………ヨークシャーってロクでもねえ…………orz

*「人生狂騒曲」はモンティ・パイソンのオムニバス映画です。映画としてのまとまりはないですが、グロネタ、アホネタの宝庫です。上官に時計を贈るシーンが地味に好き。ウェイターについていくシーンとか。人面魚とか。ズールー戦争の士官を見てすごく#eだと思ったり。実は「チーム・アメリカ」以上の最長不倒距離ゲロシーンもここにありました。嗚呼。

 すみません。さんざんパイソンな話題のあとにようやく豆で……。

 そして「When Saturday comes」のおはなし。
 冒頭、男の子がサッカーボールで遊んでるシーン。
 坂道にずらりと並ぶ労働者住宅。
 まーんま、さっきのモンティ・パイソンそのものの景色なんでした。

 ああ、ヨークシャー! ああ、シェフィールド!

 橋、そして煙突からたちのぼる煙、くすんだいろの建物群……(コンクリートの塊みたいな湯気がたってるアレはなんなのだ。「フルモンティ」にも出てきた景色。)この眺めがヨークシャーの工業都市なんだろうなあ。

 今は絶版ですがビデオ版で「ドリームゴール」っていう邦題がついてたそうです。本当、豆にとってはまさに「ドリーム」なおはなし。
 だって、憧れのシェフUの選手になってゴール決めるおはなしだもの!

 で、今回初めて、豆がユニフォーム着てるシーン以外も通して見ました。
(いつぞや走ってるシーンだけ確認するために見て以来。ファンなのに)
 ちゃんと走ってます!
 リフトもちゃんとやってる!
 いやーん。カッコエエ!

 25歳、っていう設定はむっちゃ無理だけど。当時36歳? でもまあ、がんばってるからヨシとする。(え?)

 ウワサの「試合後チームメイトと風呂(?)に入ってビールを飲む」ってのも堪能しました。
 もはや見飽きた感すらある豆の尻。惜しげもないのでエロくもない……(嘘)やっぱりええ尻です。
 
 ショーンは工場に勤めながら社会人リーグ(3部リーグ?)のサッカー選手役です。
 英国ドラマらしく周囲の俳優さんたちがみんな地味顔な中、一人キラキラしているショーン。
 既視感……これって#eとチョーズンメンの構図か。
 ガールフレンド役の女優さんよりもショーンのがキラキラしている不思議(笑)。
 サッカー選手役のために鍛えたせいか、顔もすっきりしてます。ケンカ上等な役なのですが、途中ヘタレてどんどん辛くなっていくところが、なんともいえずいいのです。豆マジックv

 お話自体は「どっかでみたような……」ていうか、ベタベタです。

 そして。
 キャー、怖いおっさんがいるよー。#eに出てきたサイコな軍曹さん、ヘイクスウィル軍曹じゃーん。
 どっかで見たひとがいると思ったら(笑)。
 で、ヘイクスウィルだったりしたPete Postlethwaiteさん。今回はジミー(豆)を鍛え直すジャクソン・コーチ役ですv ジミーを一個上のリーグに引っ張ってくれただけでなく、プレミアチーム(シェフU!)を受けろと推薦してくれた超イイ人役。その上、ガールフレンドのおじさんだって。万全すぎるいい人設定(汗)。
 スポーツもののお約束で、走り込みをするショーンを車で先導したりするシーンがあったのですが、思わず笑ってしまいました。
 ホント彼は一度見たら忘れられない顔の俳優さんですよね。最近は「オーメン」(リメイク)とか「ナイロビの蜂」に出てたそうです。でも、それよりもビツクリだったのは、偶然みかけた豆の若い頃の舞台写真(ロミジュリ)に写ってたことです。世界狭すぎだよ、英国演劇界(笑)

 それにしてもラストシーン。
 本物のシェフUのユニフォームに身を包んだ豆の幸せそうなことv
 話がベタだろうが、音楽がダサかろうが許してやるかという気にちょっとだけなりました。(偉そう)
 この頃、すでに豆はシェフUの理事だったのかしらん。命を捧げるチームの理事になれたなんて、サカオタ冥利につきますよね。
 まあ、そういう感じのドラマ、でした。地元の人以外みたとも思えない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

しあわせのかたち

 そうだ、今日、「6FU」を見てたら、長女の通ってる美大の展覧会にフィッシャー家のひとびとが行ってました。卒業生(プロ)の作品が主なんだけど、学生のクレアも出品させてもらったんだって。そしたら、デイヴィッド(次男)の恋人が「あ、あそこにいるのヴィゴ・モーテンセンじゃないか?」ってヴィゴを発見してたよv (もちろん出演はナシ)
 うわー、ありそうかも。ゲラゲラ。
 ちなみにクレアの先生(うさんくさい)はバイらしく、学生に手をだしまくり、長男の元カノの弟(画家)も弟子でお手つきになったらしい。「でも俺はゲイじゃないから、単にセックスしただけだから」と言い張る弟。クレアのボーイフレンドもかなり狙われている模様。たぶん次回はやったのがばれたりしてすったもんだになる予定。
 藻っさんの青春もそんな感じだったのか……いや、どれくらいアレだったかはともかく……。若い時って美大生でなくてもアホですが、「クレイジーであること」自体がパフォーマンスの一環でもあるだろう人たちだから必死です。
 それよりもなにげに怖い感じの展開なのが、お母さんがオタな葬儀ディレクターに夢中なところです。すごいドラマだ。

 たまには腐女子らしい日記を。

 冬コミのネタを練ってます。
 色々あれこれ材料は揃ってきたんだけど、まだ、書ける温度に達していないかんじ。
 何か「プラスα」の起爆剤が必要な模様。
 そうこうやってるうちに時間がなくなりそうで怖い。この週末にはなんとかとりかかりたい。

 内容は「火○ス」パロ第2弾。
 豆たんはロス市警の刑事、藻っさんはセラピスト……という設定。
 前作で脚を負傷した豆たんが退院するところからお話は始まります。
 手術が終わり、痛みが落ち着いたとたんに看護師や医療助手の女性と仲良くしはじめる元気な豆たん。こんなところに長くは置いておけないと、さっさと退院させようとする藻っさん(コラ)。自宅療養中にも悪いことができないように、知り合いの兄ちゃんにリハビリのマッサージをお願いしたりする藻っさん。豆と藻の二人は今のところ中途半端な関係です。
 で、豆が、退屈な自宅療養中に偶然、事件を目撃してしまって……という、どっかできいたような(笑)展開になるのですが、どうも自分の中にスイート成分がひとつ足りない気がしていたのです。「こんなシチュエーションでこんなことさせようv」なんて、アレな企みはあれこれとあったのですが、不思議なことにそれを数珠繋ぎにしたのじゃ話にならないんですねえ。

 ようやく少し見えてきたので、これをもっと煮詰めないと。

 ところで先日、大阪のレストランでIさんとOさんに対して、藻豆ベースのオリジナル話をえんえんワタクシがしておりましたところ「豆は8割受けでたまにリバ……」と言いかけた瞬間に、IさんとOさん二人から「ダメ!そいつは受けでないと成立しないから!」と猛然と却下されたのが印象的でした(笑)。
 っかしいなあ、二人とも普段はリバ推奨派なのに。そして別にまったくRPSに興味ないのに。さらにいえば、豆こにもあまり関心なかったのに。……わたくしの勝手に捏造した豆キャラがかなーり深く浸透した模様です。
 彼女たち二人が「豆受け推奨」と言い切った理由はちゃんとあるのですよ。豆を幸せにするなら豆受けがいいと思うです。話せば長くなるので一言にすると「だって豆は駄目男だから」ですね(笑)<説明になってるのか?
 これは私が洗脳した、ともいえますが、捏造の結果キャラができあがった、ともいえるんではないでしょうか。
 しょうもない話ですが、こうして日々、嘘から出た誠を追求していくのです。
 楽しいなあ。

 ……そういえば、尾てい骨はようやく楽になってきました。やれやれ。
 今でもそうですが、まだ、文章が酷いです。ゆっくり集中して考えることができなくて、結構ばらんばらん。座れるように早くなおしたい。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

こんな表紙の本

Week_one_029_1
こんな表紙の本(もちろん同人誌☆)みたことある。
隣にいる人が違うけど(笑)
くそー、可愛すぎるぜ豆。

 それにしても豆ってば、しばらく美容歯科でヤニとりしてもらわないと、こんな歯になってしまうのか……。
 キスするのが躊躇われます。って、心配する必要ないけど(笑)

 件の写真のカイザー某くんのブログより。

Sean Bean left the ship and will join us in London for studio shooting. On his last night I donned a balaclava and jokingly robbed him of his squirt cheese. He just laughed knowing it must have been be.

 相変わらず愛されてます、豆。
 それにしてもノルウェーはもう極寒の冬っぽい。
 そして、この写真だと、また、元気なシェパードにもどってるみたいです。よかった。
(「顔無し」のときは、犬種が変わっちゃって毛刈りしすぎたハスキーみたいな痛々しい感じだったから。どのみち犬っぽいけど)
 はむはむ、もしゃもしゃ、一所懸命食ってる豆を想像すると愉快です。
 Challengeで共演した女優さんに「(私も彼も)豚みたいによく食べる」と言われていたので、よく食べる健康な人ってイメージがあります。一緒にいる人が楽しくなるような食べっぷりね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

面はゆい

 この頃、豆スキーなタイプAガールズの積極的な消費行動(豆貧乏ともいう)が不景気下で評価されているのか、ほんの少しずつですが、ショーン・ビーンさん(47・俳優)の日本における露出も増えてきた気がいたします。

 最近だとムビ☆の実績(?)にならってか、SCREEN10月号では「SEXYオヤジのファッションCHECK!」なんてのにも載ってますよ。

 しかも、ほめられてるし! びつくり!!

 ……まあ、パジャマでメガマートいっちゃう藻っさんまで載ってるくらいだから、スタイリストさんたちを褒め称えるための記事だとは思いますが。
(それはそうと、クルーニー兄貴はともかく、ブラピもジョニデも「オヤジ」扱いなのね……歳月人を待たず)

 とかなんとかいって、9月にはいよいよ「危険な逃亡者」がミスチャンで放送されます☆

 しかし、「シャープ」の時もおもったけど、ミスチャンの紹介ページは読み返すだになんだか面はゆいですよ。はゆはゆ……。

 ちょっと引用すると

 ……陰のある役が似合い、より一層渋さを増したショーン・ビーンは、追手の眼をくらます為にコスプレにも挑戦。
ホテルのボーイ、口ひげ、眼鏡のショーン・ビーンは、ファンならずとも画面に釘付けになる事間違いなし!!……

 「ホテルのボーイ」はまだしも「口ひげ」「眼鏡」って「コスプレ」? それって、「変装」っていうんでは? 
 どうせ「コスプレ」やるなら、第二次大戦の頃の英国陸軍将校(海軍は船酔いしそうで不可)とかどうっすか? あとやっぱり執事(笑)とか?(きっと無能執事です)

 いや、そうではなく。ファンならずとも画面に釘付けになる事間違いなし!!って!(笑)

 豆たんのことを誉められてうれしいはずなのに、何なのこの気恥ずかしさは。
 さらにさらに……

 ……そんな、渋く美しい魅力たっぷりのショーン・ビーンは、イギリス本国で王室の人以外、存命中に切手になることはないが、 「ロード・オブ・ザ・リング」のボロミア役でアイルランドとニュージーランドの切手になるという快挙を成し遂げている。……

 渋く美しい魅力たっぷりなんて……ええ、まあ、その通りでございますけど、文字として読んでしまうと、なんだかカユいです。ちょっとビビったです。
 動揺しすぎて、その後の「アイルランドとニュージーランドの切手になる」というのを見落としてしまった。そうですか、そんな素敵な記念切手があったのですか。……使えないからいらないけどさ。また動揺しちゃったよ<アホ
 
 ミスチャンには豆のプロモーションをやっていただいて、感謝しております。
 あと、ハピネットさんも。
 だから「Sharpe's Challenge(陰謀のラジャスタン<私の勝手につけた邦題)」の日本語版放送&DVD発売をどうぞよろしくお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ようやく「マクベス」?

 わーいわーい。
 豆たんがずーっとやりたがっていた「マクベス」映画化、実現するかも?

 ネタもと

 しかも、レディ・マクベスがティルダ・スウィントンという噂までついてきて♪
 すっごい怖いレディ・マクベスを演じてくれそうで、とても楽しみですv
 釣り合い的にはばっちりですね。
 「カラヴァッジオ」のラヌッツィオとレナがこんな風になるとは……(違)

 「ソダーバーグがエグゼクティブ・プロデューサーとしてあがっているが、リュック・ベッソンという噂もある」とか、「シェイクスピアの戯曲を現代に置き換えたもの」とか、「晩秋クランクイン(豆たん、いつ休むの?)」とかいくつか不安要素もありますが、なんといってもショーンの念願だったんだからいい映画になるといいなーと祈るばかりです。

 指わサイト用の原稿をようやく書き上げました。短いやつだけど。
 頭を切り換えて夏用の書き下ろし、そしてス○トレ本原稿にかからないとね☆

 閑話休題。
 私事ですが、今週の土曜日、お友達のfさんが結婚するので、長良川にのぞんだ素敵な式場にでかけてきます。でも翌日は会議があるので土曜のうちにかえらないといけません。ゆっくり話したりしたかったのになあ〜。
 そういうわけで、今週の山はあとふたつ、結婚式、会議。
 がんばれ、おれ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やりぃ!


 とうとう来月、ミステリーチャンネルで「危険な逃亡者」放送らしいですね!
 詳細は公式サイトで待ちましょう。
 ……ミスチャンはどうも豆たんファンが格好の草刈り場だと自覚した模様v
 よーしよーし、その調子で「チャレンジ」放送も頼みまっせ。

 それから、先日の豆祭のあとの飲み会で出席されてる文字書きさんたち(豆系の錚々たる顔ぶれでしたよ)に図々しく、そして強制的に「一行ずつ藻豆」というリレーを強要してしまったのでございますが、その戦利品が今、手元に。
 これがねえ……あと少し(何がや)というところで切れてるんですよv
 関係者各位にうかがってどのようにかしたいと思っております。
 すいません、週末〜週明けまで何も作業できません。げぼげぼ。

 それにしても豆的に幸せな一週間で御座いました。
 やりぃ!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

体型

 そういえば、随分前のことになりますが……。

 マイケル・ベイの「iランド」に出演したあとで、豆がDr.メリックの衣裳をぜんぶもらって帰ったv と、インタビューで話してたそうです。

 そういえばメリックさんはビジネスマン(社長)だったからよいスーツ着てましたね。
 コスチューム・プレイ(時代劇)がけっこう多かったりする豆たんには、「うわー、自分のサイズにぴったりのすぐ着れる服がいっぱいあって便利ー」ってことだったんでしょうか。

 で、豆スキーのみなさんの間では「豆ったら……」という伝説がまたひとつ生まれたわけですが(笑)

 おもうに、それって、豆本人としてはメリックのときの体型が最も維持しやすい体型ってことなんでわ……と思いました。

 何も足さない、何も引かない……って、大昔のウィスキーの広告(バカ)

 減量も増量もしない、素の豆にもっとも近いのがメリックのときなのか〜と感じ入りました。

 この間はシャープになるために減量して、そのあと顔なしな人になるために増やして、さらにそのあとはアウトローになってるわけですが、何にもしてないときはメリックのサイズなのね。ふふふ。
 心配なのでなるべく増やしたり減らしたりしないですむ仕事をしてほしいんですが、やるんだろうなあ、これからも……。

 ぶっちゃけ駄作だと思う「iランド」ですが、「これが足さない引かない豆なんだv」とおもって眺めるにはちょっといいのかな(駄目だろ)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豆サミット

 日曜日は豆のオンリー・イベントに行って参りました。
 今回はドキドキのサークル参加ですv
 ヘルプをお願いしたWさん、お隣で催される花オンリーに参加するNわきさんと私の3人で雨の中会場にむかいました。
 何と言っても初めて自分が表紙までつくった本が無事に届くかが心配でしたが、大丈夫でした。ほ。

 スペースにおいでくださった皆様ありがとうございました。
 話しかけてくださったり、私の方から話しかけちゃったり(押し売りともいう)、話に受けてくださったり……とっても楽しう御座いました。
 ありがとうございます。

 Wさんのセールストークも面白かった<ひとごと?
 今回は「火曜○スペンス劇場」のパロディだったのですが、説明がいりますよね、それって。
 そこでWさんは手にとってくださった方に熱いセールストークを展開。

 「殺人あり、ベッドシーンあり、エンターテインメントのすべてがここにある! っていう話なんです。奥さん2時間大満足ですよ」

 ……おもしろすぎるよ、Wさん。
 本人曰く「寅さんが乗り移っていた」とか。
 
 わたしも釣られて押し売りしてました、ゴメンナサイ。
 一番の押し売りは、豆本を買いにみえた方にスタトレ本を薦めたことです。本当にすいません。
 でも本心でした。あれはいい本です<自分の本なのに

 そしてわたしが待ちに待ったサークル買い物時間♪
 豆欲の塊のわたくしは会場中を駆けめぐったのでしたvv ホント、このためにサークル参加したようなもので……。
 あちらを向いても豆、こちらを向いても豆。
 シャーピーにオ○ュッセウスに豆リック……v
 あの豆も好きだし、この豆も好き〜vv
 まさに 至 福 の買い物タイムでございました。
 
 それにしても、今年も豆祭はすごかったです。
 一般参加の人もたくさんいらしてたし、人気サークルさんところは並びまくってたし……。
 豆好きの人のパワーは素晴らしいです。

 撤収後、花祭りに参加していたNさんとMさん(気の毒なことに大遅刻)も一緒に上野で焼き肉を食べました。
 夕方早かったけれど、速攻生ビールですよ。ウマーーーーー!
 もう〜、昼飯食べるどころじゃなかったので餓鬼のように食べるわれわれ(笑)
 そして、日帰りされるMさんとお別れした後、わたくしは豆〜な方々の飲み会に参加させていただきました。
 ……もうね、すごい面子でしたvv

 日本中の豆サイトマスターの総会みたいな……豆好きの350%濃縮状態というか……。
 
 そんな中で、アホ話ばかりしてごめんなさい。
 
 すっごい楽しかったです。
 豆好きなひとにたくさんお会いできたし。

 来年も豆祭あるといいなあvv

 ああ〜、夏のスタトレ本がんがろう。という鋭気が養えました。←こっちかい?!

*飲み会の席で素晴らしいモノを強奪してしまいました。扱いについては各方面にご許可をいただいた後に……*

*今回つくった「火サス本」は完売しました。ありがとうございました*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おっちゃん、ええ人や!

 豆が撮影中の「Outlaw」。

 公式サイトはなんだか私の気に入らないコンセプトに貫かれています。

 たとえて言えば、中学校の時に教室にBB弾をもちこんで人を狙って撃ってたヤツ。

 それを注意されても逆に偉そうにしてたヤツ。

 ……そんなメンタリティをぷんぷんと感じるデザインに、早くもうんざりがに。

 あえて挑発的なかんじにしてるんだろうけどもさー。

 「イマドキ英国版必殺始末人」みたいなものをちら