そんなわけで、我が家の目がすわった猫、ハンスです。
映画館で鼠ーリメイクの「南極物語」の予告をみたのですが、予想以上に犬がかわいくて「クソー、卑怯者」と映画館で悶えてしまいました。
ブリザードの中をじっと待機したり、海獣を群れで協力して狩ったり、さすがにたおれた仲間は食べなかったのだろうか(食べたとしても映像化しねーよ)……それまで天敵の肉食獣がいなかった南極大陸のみなさんは大変な目に遭ったんだろうな(違)……ところどころに効果的にはさみこまれる、じっとカメラを見つめる犬たちの目。
犬ってなんとなく我々人間も気持ちが推測できる気がするから、ついつい同情しちゃいます。
ぎゃー、犬、かわいい!
……でも、ハスキー犬なんだよな、こいつら。
ハスキーって長いこと放置されたら、すぐ野生(?)に戻ってしまいそうな気がする。群れになってるし。
観測隊の人がもどってきたとき、すぐには思い出してくれなさそうな(泣き笑い)
そしてハスキーはかしこくな……ゲフンゲフン……器用なタイプじゃないともきいているのでどうやって撮影したのかとクルーの苦労をしのんでしまった。
「ほかの賢い犬種(ラブラドールとか)に演じさせて、CGでハスキーにかきかえたんじゃないの?」
とか酷いこといってるひとがいました。(Lさん、あなたです)
「着ぐるみでしょう。別の犬種(テリアとか)に着ぐるみを着せて演じさせた」
とかありえねーことをいってるひとがいました。(わたしです・笑)
顔はこんなにこわいのにねー。ハスキーって。
で、話を我が家の猫にもどすと、金目のハスキーをみたら、我が家の猫をおもいだした、そういえば、うちのやつもア○だったなあ……と、それだけです。
本能、というか、思いつきで気楽に生きてるということだと思うんですが、飼ってる人間の都合からすると「言うことわかってくれないやつら」ってことになるんですよね。
いや、ハスキーの方が全然いい。訓練できるもの。
あくまでも犬の中ではおちゃらけもの、ってはなしであって。
我が家の猫ができることは、食事の前にお座りすることと、棒をなげたらとってくることくらいです。それってやつがやりたいからやってるだけじゃん…………orz
いまだに顔に噛みついてくるし(一応手加減するようにはなったが)、すぐシャーシャーフーフーいうし(ビビリなんです)、粗暴な猫です。
しかも特に大食いさせていないのに、すごく重くなりました。5キロ超。6キロ近い……(汗)

ちなみに最初はこんなに小さかったのになあ……。
まあ、粗暴な性格はそのころとまったく変わらないんですが。